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- 令和6年第549回12月定例会 12月16日(月) 本会議
- 仲宗根 由美 議員
1.PFASについて
(1)令和6年9月議会において、町民に対するPFAS血中濃度検査の早期実現に向けて質問した。町の答弁の中で、環境省が「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」をしているという話があった。当該調査について調べたところ、環境省では、国内における化学物質の人に対するばく露量を把握するために、継続的にモニタリング調査を行っているとのことであった。当該調査は毎年度行われており、調査対象は一部の自治体であり、毎年度変わるようだ。次年度の調査対象として、本町を含めてもらえないか、環境省などに働きかけてもらいたい。所見を伺う。
(2)PFAS汚染源特定のための米軍基地内立入調査に関する情報収集を進める中で、令和元年6月18日衆議院安全保障委員会における国の安全保障に関する件の質疑応答の中で、米軍は、2014年から2017年にかけて、嘉手納基地内のPFAS汚染調査を実施し、その調査結果を日本政府と共有したという話があった。本町に供給されている水の水源に嘉手納井戸群も含まれているということもあり、本町は当該調査の結果を知る権利があると考える。そこで伺う。日本政府に対し、本町にも米軍の当該調査の結果を共有するよう確認できるか。また、嘉手納基地の米軍に対し、本町が直接情報の共有を求めることができるか。
(3)令和元年6月18日衆議院安全保障委員会における国の安全保障に関する件の質疑応答の中で、1973年の日米合同委員会合意「環境に関する協力について」の言及があった。外務省公式ホームページに掲載されている当該合意の内容を確認したところ、「(a)市町村及び県に係る手続き」の中に、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができる、とある。米軍嘉手納基地による環境被害を被っている可能性がある本町は、当該合意の調査要請ができる立場にあるのではないかと考える。そこで伺う。本町はこれまで当該手続きに則り、地元の防衛施設局へ協力を依頼したことがあるか。また、米軍嘉手納基地司令官へ調査要請をしたことがあるか。
(4)町民からPFASに関する質問を多く受ける中で、まだまだPFASについて知らない町民が多いと感じる。PFASについて調べようとしても情報が多く、よく分からないといった声もある。そこで伺う。町主催でPFASに関する講演会などを開催できるか。その際、様々な考えに触れられるよう工夫できるか。例えば、人体に有害とされる物質であっても基準値以下であれば摂取し続けても大丈夫であるという考えを持つ専門家や、逆に、人体に有害とされる物質は基準値以下であってもなるべく摂取しない方がいいという考えを持つ専門家を招くなどの工夫である。
2.北前区の道路について
北前区民より、北前区の道路の危険箇所の早急な改善を求める切実な声が上がっており、それを背景に令和6年12月上旬、北前区内道路の危険箇所の改善について要望書が提出された。そこで伺う。当該要望書にある北前区内道路の危険箇所の改善について、今年度中に着手できるか。
(1)令和6年9月議会において、町民に対するPFAS血中濃度検査の早期実現に向けて質問した。町の答弁の中で、環境省が「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」をしているという話があった。当該調査について調べたところ、環境省では、国内における化学物質の人に対するばく露量を把握するために、継続的にモニタリング調査を行っているとのことであった。当該調査は毎年度行われており、調査対象は一部の自治体であり、毎年度変わるようだ。次年度の調査対象として、本町を含めてもらえないか、環境省などに働きかけてもらいたい。所見を伺う。
(2)PFAS汚染源特定のための米軍基地内立入調査に関する情報収集を進める中で、令和元年6月18日衆議院安全保障委員会における国の安全保障に関する件の質疑応答の中で、米軍は、2014年から2017年にかけて、嘉手納基地内のPFAS汚染調査を実施し、その調査結果を日本政府と共有したという話があった。本町に供給されている水の水源に嘉手納井戸群も含まれているということもあり、本町は当該調査の結果を知る権利があると考える。そこで伺う。日本政府に対し、本町にも米軍の当該調査の結果を共有するよう確認できるか。また、嘉手納基地の米軍に対し、本町が直接情報の共有を求めることができるか。
(3)令和元年6月18日衆議院安全保障委員会における国の安全保障に関する件の質疑応答の中で、1973年の日米合同委員会合意「環境に関する協力について」の言及があった。外務省公式ホームページに掲載されている当該合意の内容を確認したところ、「(a)市町村及び県に係る手続き」の中に、地元の防衛施設局との協力の下、米軍現地司令官に対して調査を要請することができる、とある。米軍嘉手納基地による環境被害を被っている可能性がある本町は、当該合意の調査要請ができる立場にあるのではないかと考える。そこで伺う。本町はこれまで当該手続きに則り、地元の防衛施設局へ協力を依頼したことがあるか。また、米軍嘉手納基地司令官へ調査要請をしたことがあるか。
(4)町民からPFASに関する質問を多く受ける中で、まだまだPFASについて知らない町民が多いと感じる。PFASについて調べようとしても情報が多く、よく分からないといった声もある。そこで伺う。町主催でPFASに関する講演会などを開催できるか。その際、様々な考えに触れられるよう工夫できるか。例えば、人体に有害とされる物質であっても基準値以下であれば摂取し続けても大丈夫であるという考えを持つ専門家や、逆に、人体に有害とされる物質は基準値以下であってもなるべく摂取しない方がいいという考えを持つ専門家を招くなどの工夫である。
2.北前区の道路について
北前区民より、北前区の道路の危険箇所の早急な改善を求める切実な声が上がっており、それを背景に令和6年12月上旬、北前区内道路の危険箇所の改善について要望書が提出された。そこで伺う。当該要望書にある北前区内道路の危険箇所の改善について、今年度中に着手できるか。