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- 令和6年第549回12月定例会 12月17日(火) 本会議
- 宮里 廣 議員
日程第2 一般質問
1.火葬場建設について
火葬場は遺族と故人が最後のお別れをする場、人生終焉において、誰もが利用する施設であり、町民生活にとって欠くことのできない施設である。今後、高齢化が進んでいくことに伴い火葬需要の増大が予想されることから、長期的展望に立った整備計画のもと、安定的な火葬サービスを提供するため、今回沖縄市を含む4市町村で進めている広域火葬場建設について以下のことを伺う。
(1)建設費について伺う。
(2)負担金について伺う。
(3)新しい火葬場の炉は何基か伺う。
(4)建設地について伺う。
(5)火葬料金の設定方法について伺う。
2.教育行政について
(1)2023年12月定例会の一般質問において、栄口区屋外運動場のトイレ、東屋、ベンチなどの改修において「優先順位を含め」協議したいとの答弁であった。その後の状況について当局の見解を伺う。
(2)栄口区公民館の外側の壁に防犯カメラが2、3年前に設置されているが作動していない。理由を伺う。
(3)2024年6月定例会において取り上げた横断者注意喚起灯について、地域住民から「横断したくても車が止まってくれない」、「道路を渡りにくい」など対策を求める声が上がっている。現状と今後について当局の見解を伺う。
(4)町営体育館建設について伺う。
3.コンビニ証明書取得について
コンビニエンスストア交付は、マイナンバーカードを利用して市町村が発行する証明書(住民票の写し、印鑑登録証明書等)が全国のコンビニエンスストアなどでマルチコピー機から10円で取得できるサービスである。以下について伺う。
(1)町内においてサービスが利用できる店舗及びコンビニエンスストアのファミリーマート、ローソン、セブンイレブン、イオン琉球における過去3年間の利用者について伺う。
(2)沖縄県内において、コンビニ交付を導入している市町村の数について伺う。
(3)コンビニ交付導入のメリットについて伺う。
4.令和7年度北谷町職員採用候補者試験の実施について
近年は、受験者の減少と競争率の低下が続く中で安定した収入で人気だった自治体職場で退職者が出ている。そこで、以下について伺う。
(1)行政職、保健師の受験資格で年齢を30歳後半までとしている。2011年度に沖縄県教育庁は、年齢制限を45歳に引き上げしている。本町には専門的知識や技能、実践力や指導力のある優秀な会計年度任用職員がたくさんいる。本町でも年齢制限を45歳まで引き上げ、受験の機会拡大を検討できないか当局の見解を伺う。
(2)地域活動に積極的に参加している若者に地元雇用の機会を広げ、まちづくりに活かす考えはないか当局の見解を伺う。
(3)バブル崩壊などの影響で就職難だった「就職氷河期世代」を対象とした職員採用試験について当局の見解を伺う。
5.水産業の振興について
(1)水産業の新たな養殖、好適環境水で魚を養殖し、町、漁業協同組合、商工会と一緒に連携を図り取組ができないか当局の見解を伺う。
(2)魚類養殖も視野に入れることで、本町の水産業の増大と漁業者の所得向上、採算性の向上を図ることができると考える。当局の見解を伺う。
1.火葬場建設について
火葬場は遺族と故人が最後のお別れをする場、人生終焉において、誰もが利用する施設であり、町民生活にとって欠くことのできない施設である。今後、高齢化が進んでいくことに伴い火葬需要の増大が予想されることから、長期的展望に立った整備計画のもと、安定的な火葬サービスを提供するため、今回沖縄市を含む4市町村で進めている広域火葬場建設について以下のことを伺う。
(1)建設費について伺う。
(2)負担金について伺う。
(3)新しい火葬場の炉は何基か伺う。
(4)建設地について伺う。
(5)火葬料金の設定方法について伺う。
2.教育行政について
(1)2023年12月定例会の一般質問において、栄口区屋外運動場のトイレ、東屋、ベンチなどの改修において「優先順位を含め」協議したいとの答弁であった。その後の状況について当局の見解を伺う。
(2)栄口区公民館の外側の壁に防犯カメラが2、3年前に設置されているが作動していない。理由を伺う。
(3)2024年6月定例会において取り上げた横断者注意喚起灯について、地域住民から「横断したくても車が止まってくれない」、「道路を渡りにくい」など対策を求める声が上がっている。現状と今後について当局の見解を伺う。
(4)町営体育館建設について伺う。
3.コンビニ証明書取得について
コンビニエンスストア交付は、マイナンバーカードを利用して市町村が発行する証明書(住民票の写し、印鑑登録証明書等)が全国のコンビニエンスストアなどでマルチコピー機から10円で取得できるサービスである。以下について伺う。
(1)町内においてサービスが利用できる店舗及びコンビニエンスストアのファミリーマート、ローソン、セブンイレブン、イオン琉球における過去3年間の利用者について伺う。
(2)沖縄県内において、コンビニ交付を導入している市町村の数について伺う。
(3)コンビニ交付導入のメリットについて伺う。
4.令和7年度北谷町職員採用候補者試験の実施について
近年は、受験者の減少と競争率の低下が続く中で安定した収入で人気だった自治体職場で退職者が出ている。そこで、以下について伺う。
(1)行政職、保健師の受験資格で年齢を30歳後半までとしている。2011年度に沖縄県教育庁は、年齢制限を45歳に引き上げしている。本町には専門的知識や技能、実践力や指導力のある優秀な会計年度任用職員がたくさんいる。本町でも年齢制限を45歳まで引き上げ、受験の機会拡大を検討できないか当局の見解を伺う。
(2)地域活動に積極的に参加している若者に地元雇用の機会を広げ、まちづくりに活かす考えはないか当局の見解を伺う。
(3)バブル崩壊などの影響で就職難だった「就職氷河期世代」を対象とした職員採用試験について当局の見解を伺う。
5.水産業の振興について
(1)水産業の新たな養殖、好適環境水で魚を養殖し、町、漁業協同組合、商工会と一緒に連携を図り取組ができないか当局の見解を伺う。
(2)魚類養殖も視野に入れることで、本町の水産業の増大と漁業者の所得向上、採算性の向上を図ることができると考える。当局の見解を伺う。