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- 令和6年第549回12月定例会 12月17日(火) 本会議
- 玉那覇 淑子 議員
1.本町の観光と宿泊税導入について
(1)先だっての知事の記者会見において、県内のホテルや旅館などの宿泊者に課す「宿泊税」を導入すると表明していた。これまで、渡久地町長は「宿泊税」の導入について随分と力を尽くしていたことを承知しており、この進展を大変うれしく思う。県は宿泊料の一律2%を徴収する「定率制」を採用し、1人1泊当たり2千円を上限とするとあった。これまで、様々な論議が尽くされたと思うが、税制や税率、徴収の配分はどのように検討されてきたのか、これまでの経緯を伺う。
(2)この度念願の素晴らしい博物館が開館し、心からお祝いするとともに、わが町に引き継がれてきた先人の歴史文化の継承が本町の観光の一つのターニングポイントになり得るかもしれないと心躍らせている。宿泊税は本町の歴史文化等保存、地域観光の将来像に関わる開発・振興などにも将来的には大いに関係してくるのではないかと考えるが、導入に至った思いを伺う。また、本町への税収はどのくらい見込まれるのか、税収はどのように使われるのか伺う。
2.水道事業水道管路の耐震化について
いま、私たちの命の源である飲み水の環境問題に加え、私たちの生活の支えである「水道」「水の通り道」である水道管の老朽化が全国的に深刻な危機と言われている。日本全国の水道管の全長は、地球をぐるぐる回ってなんと18.5周分、およそ74万キロにもなるそうだ。日本の高度成長期にインフラ整備が進み水道の利用率が高まり、それから40年以上が経ち水道管の老朽化は進み、水道管の破裂や漏水など、各地で様々な事故を引き起こしており、沖縄県においても同様である。国は2028年度末までに、水道においては基幹管路の耐震適合率を60%以上に引き上げる目標を掲げている。本町の水道管施設の現状把握はどうなっているか、将来予測、計画策定、実行、評価はどのように行われているか伺う。
3.火葬場建設について
長年町民が待ち望む火葬場建設が4市町村で話し合われている旨の中間報告があった。その後の進捗状況を伺う。共同建設に当たる市町村名、予定地等合意形成は取れたか、予算、火葬場の規模、火葬炉数、全館の構想があれば伺う。
4.スクールバス安全対策について
スクールバスの登下校時の安全対策について、9月議会後、教育委員会や保護者との話し合いを持つ機会があったか伺う。当初、スクールバス廃止の動きもあった中、保護者の強い要望でスクールバスの運用が継続されてきたことはよく承知しており、保護者も感謝しているところではあるが、登下校時の保護者輪番制の見守りなどが行われてこなかったことや、責任を果たしてこなかった保護者にも問題はあるとしても、子どもの安全を守り保護する義務は、両者にあると考える。事が起きてからでは取り返しがつかない。見守り補助員の配置をぜひ検討いただきたく答弁を伺う。
(1)先だっての知事の記者会見において、県内のホテルや旅館などの宿泊者に課す「宿泊税」を導入すると表明していた。これまで、渡久地町長は「宿泊税」の導入について随分と力を尽くしていたことを承知しており、この進展を大変うれしく思う。県は宿泊料の一律2%を徴収する「定率制」を採用し、1人1泊当たり2千円を上限とするとあった。これまで、様々な論議が尽くされたと思うが、税制や税率、徴収の配分はどのように検討されてきたのか、これまでの経緯を伺う。
(2)この度念願の素晴らしい博物館が開館し、心からお祝いするとともに、わが町に引き継がれてきた先人の歴史文化の継承が本町の観光の一つのターニングポイントになり得るかもしれないと心躍らせている。宿泊税は本町の歴史文化等保存、地域観光の将来像に関わる開発・振興などにも将来的には大いに関係してくるのではないかと考えるが、導入に至った思いを伺う。また、本町への税収はどのくらい見込まれるのか、税収はどのように使われるのか伺う。
2.水道事業水道管路の耐震化について
いま、私たちの命の源である飲み水の環境問題に加え、私たちの生活の支えである「水道」「水の通り道」である水道管の老朽化が全国的に深刻な危機と言われている。日本全国の水道管の全長は、地球をぐるぐる回ってなんと18.5周分、およそ74万キロにもなるそうだ。日本の高度成長期にインフラ整備が進み水道の利用率が高まり、それから40年以上が経ち水道管の老朽化は進み、水道管の破裂や漏水など、各地で様々な事故を引き起こしており、沖縄県においても同様である。国は2028年度末までに、水道においては基幹管路の耐震適合率を60%以上に引き上げる目標を掲げている。本町の水道管施設の現状把握はどうなっているか、将来予測、計画策定、実行、評価はどのように行われているか伺う。
3.火葬場建設について
長年町民が待ち望む火葬場建設が4市町村で話し合われている旨の中間報告があった。その後の進捗状況を伺う。共同建設に当たる市町村名、予定地等合意形成は取れたか、予算、火葬場の規模、火葬炉数、全館の構想があれば伺う。
4.スクールバス安全対策について
スクールバスの登下校時の安全対策について、9月議会後、教育委員会や保護者との話し合いを持つ機会があったか伺う。当初、スクールバス廃止の動きもあった中、保護者の強い要望でスクールバスの運用が継続されてきたことはよく承知しており、保護者も感謝しているところではあるが、登下校時の保護者輪番制の見守りなどが行われてこなかったことや、責任を果たしてこなかった保護者にも問題はあるとしても、子どもの安全を守り保護する義務は、両者にあると考える。事が起きてからでは取り返しがつかない。見守り補助員の配置をぜひ検討いただきたく答弁を伺う。