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北谷町議会インターネット中継

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  • 令和7年第551回3月定例会 3月21日(金) 本会議
  • 新垣 千秋 議員
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1.町長選挙について
 今年、11月16日に町長選挙が予定されている。今定例会の施政方針で町長は、1期目3年間の実績と任期の最終年次となる次年度の取組について述べられていた。東部地域住環境改善事業も始まったばかりで長期的に取り組まなければならない課題もあり、引き続き「更なる北谷町の発展!戦後100年を見据え、平和で誇りの持てる“ちゃたん”」実現のために頑張って頂きたいが出馬の意向を伺う。
2.笑顔でふれあい、多文化を認め合う、平和を愛するまち~平和・基地・人権尊重・男女共同参画~について
 (1)今年は、戦後80年の節目になる。施政方針でも、「日本国憲法と「北谷町非核宣言」の理念の下、すべての人が等しく、平和で豊かに生活ができるまちづくりを目指し、平和の尊さを広め、平和で安らぎのまちづくりをより一層推進する」「米軍基地から生じる諸問題の解決を図るために最も重要な課題である日米地位協定の抜本的改定を強く求めていく」「航空機飛行ルート等の運用改善、住宅防音工事制度の拡充を引き続き求める」「普天間飛行場については、建白書に示した姿勢を堅持する」「米軍基地から派生する環境問題等について、速やかな公表と安全管理及び対策強化を求める」「PFAS汚染については、基地内立入り調査を日米両政府に強く求める」等、本町の変わらぬ決意を述べられたと思う。次年度の取組を具体的に伺う。
 (2)男女共同参画・ジェンダー平等の推進について、施政方針で「誰もが生きやすい、誰もが働きやすい環境づくりに努め、それぞれが個性を活かし活躍することができるジェンダー平等のまちづくりに取り組む」と述べられていたが、役場職員の働く環境や北谷町内の働く環境、子どもたちが通う学校におけるジェンダーギャップについて伺う。^
3.保育について
 (1)認可や認可外の保育施設7園を運営する社会福祉法人ライオンの子とライオンの子ホールディングスによる公金不正受給問題が連日報道され、2月28日には、特別指導監査及び特別立入調査の結果が公表された。本町内の認定こども園を含む認可保育園等について伺う。
  ①保育士の配置基準はどのようになっているのか。
  ②保育の環境や、子どもたちの様子を見るために巡回等は行っているのか。その際、指導等はどのようになっているのか。
  ③国が定めた現状の保育士の配置基準では、十分な保育が行えないのではないかと思う。配置基準の改善や保育士の確保等、保育を行う環境について、認定こども園を含む認可保育園等から意見等はあるのか。
 (2)不適切な保育について、厚生労働省やこども家庭庁では未然に防ぐための手引きや、全国保育士会でもチェックリストを作成している。本町内の認定こども園を含む認可保育園等において、通報等はあるのか。内容を伺う。
4.障がい者グループホームの不正請求問題について
 奏ホールディングスによる障がい者グループホームの不正請求問題で沖縄県は、2月25日、奏コンサルティングの指定障害福祉サービス事業者の指定の取消しを行ったと公表した。
 (1)不正請求問題による町民への影響を伺う。
 (2)沖縄県や市町村では、監査や指導等どのようになっているのか伺う。
5.PFASについて
 (1)2024年9月18日、信州大学エコチル調査甲信ユニットセンターと国立研究開発法人国立環境研究所エコチル調査コアセンターが、「母親のPFASばく露と子どもの染色体異常:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に関する研究論文を発表した。その中で、母親の血中PFAS濃度が高いと子どもの染色体異常が多い傾向が見受けられたことや、より確かな結果を得るためには、生物学的なメカニズムに関する実験研究、父親の精子に着目したPFASと染色体異常の研究、妊娠前からの追跡調査等が必要だと報告した。見解を伺う。
 (2)2025年2月4日に、OISTとフロリダ大学の研究グループの論文の内容が報道された。嘉手納マリーナや国頭村などの河口や海水から高濃度のPFASが検出されたとのことだが、海洋汚染や土壌汚染が懸念される。見解を伺う。
6.町道上樋川6号線の転回広場について
 これまでも一般質問で取り上げてきたが、転回広場の機能回復に向けた取組と進捗を伺う。