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北谷町議会インターネット中継

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  • 令和7年第551回3月定例会 3月24日(月) 本会議
  • 玉那覇 淑子 議員
1.観光2次交通結節点機能強化事業について
 (1)県により進められている観光2次交通結節点「北谷ゲートウェイ」の実証事業が令和6年7月25日から行われている。沖縄県の観光振興に資する取組みとして大きく、交通渋滞の緩和等が上げられるが、事業の具体的な内容を伺う。
 (2)実証事業期間が令和6年7月25日から令和8年3月末までとなっている。期待される効果として観光客の移動の利便性、公共交通の利用促進、観光消費額の向上、那覇空港の渋滞緩和等が示されている。まだ1年未満ではあるが良好に推移しているか伺う。
 (3)実証事業期間後、将来の展望を伺う。
2.こども誰でも通園制度と待機児童対策について
 (1)こども誰でも通園制度と一時保育の違いを伺う。
 (2)保育人材の確保難が深刻化している中、令和6年4月1日時点の本町の待機児童数は県内で読谷村に続きワースト2位となっている。現在の年齢別待機児童数とその要因をどう考えるか、また、改善策を伺う。
3.小中学生の就学援助制度について
 就学援助制度は、経済的な理由により国公立小学校や中学校への就学が困難な子どもの保護者など、生活保護を受給している世帯や、それに準ずる所得の世帯、災害や失業などで収入が激減した世帯等に学用品費や給食費などを援助する制度である。
 (1)本町の就学援助対象世帯数を伺う。
 (2)家族構成によっても異なると思うが、例えば2人家族、3人家族など対象世帯の所得基準額を伺う。
 (3)申請方法、支給時期を伺う。
 (4)援助を受けられる費用と金額を伺う。
4.企業版ふるさと応援寄附金について
 (1)令和6年一般会計補正予算で初めて企業版ふるさと応援寄附金が計上された。納税者である企業、受け入れる本町双方に有益と考えるが、これまでの経緯を伺う。
 (2)企業にとってふるさと納税をするメリットを伺う。
 (3)全国的に見ると令和元年から令和4年にかけては10倍の受入額、さらに令和4年から令和5年の実績は1.4倍と大きく増加している。納税する企業のメリットを全国企業に積極的にアプローチし納税者の拡大を期待するが所見を伺う。
5.草木類資源化、腐葉土の生産について
 シルバー人材センターで生産されてきた良質な腐葉土は、町内の菜園農家やガーデニングを楽しむ多くの町民の土作りの手助けとなってきた。その貢献に心から感謝しているところである。しかし、最近は購買数も制限され受付も30分以内で打ち切られるほどの在庫不足である。調査で分かったことは、生産に必要なホイールローダーなる機械の故障によって生産効率が低下しているということだ。機械の故障による販売数の低下は町民の経済にも大きな影響を与えるとともに、生産者の労働環境の悪化は働き手のやりがいの低下にも繋がる由々しき問題だと考える。状況を調査するとともに機械の購入を援助し、従来の生産能力を取り戻す施策を要望する。所見を伺う。