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北谷町議会インターネット中継

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  • 令和7年第551回3月定例会 3月25日(火) 本会議
  • 仲宗根 由美 議員
日程第2 一般質問
1.PFASについて
 (1)前回令和6年12月議会の一般質問で、米軍が行った嘉手納基地内のPFAS汚染調査について質問した。執行部の回答では、本町は令和元年7月に嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)と連携し、沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に対し当該調査結果の内容を公表するよう要請しているが、当該要請に対する回答は確認できていないとのことであった。約1カ月後に担当課に確認したところ、当該要請に対する沖縄防衛局と外務省沖縄事務所からの回答は届いていないとのことであった。米軍による嘉手納基地内調査の結果の内容は、PFAS汚染の汚染源を特定するための重要な情報であり、なんとしても把握する必要があるのではないか。そこで伺う。これまで、当該要請の回答を沖縄防衛局と外務省沖縄事務所に求めたことがあるか。
 (2)前回令和6年12月議会の一般質問で、環境省が行った化学物質への人へのばく露量モニタリング調査について質問した。執行部の回答では、環境省は令和7年度以降、年間1,000名程度の本調査に向けて予算要求していくようであった。また、本町は環境省に対して、当該調査に本町を含めてもらえないか継続して確認していきたいとのことであった。そこで伺う。前回の一般質問から現時点までの間に、当該調査に本町を含めてもらえないか環境省に働きかけたか。また働きかけた場合、どのような働きかけを行ったのか。その働きかけの結果を伺う。
2.子どもに関する施策について
 (1)今年度、職員体制が整わないことを理由に、北玉児童館の急遽の休館が3度あった。保護者から、急な休館は家族の予定が崩れるため困る、仕事に支障が出る、などの声が上がっている。このようなことが起こった原因や、既に対策を考えているのであれば、その内容を伺う。
 (2)私は、子育て世代や地域の声を町政に反映させるため、議会の前後に子育て世代や地域の方々から意見を聞く場を設け、行政の子育て施策や議会で議論されたこと等について声を聞いている。先月も同様の場を設け、前回令和6年12月議会において議論された浜川放課後児童クラブの指定管理者の指定について、保護者から意見を聞こうとしたところ、そもそも当該児童クラブに指定管理制度を導入しようとしていたことを知らなかった。また、当該児童クラブの指定管理者の指定の議論の内容を説明したところ、当該児童クラブの利用対象となる保護者から、なぜ否決されたのかよく分からない、質が良ければ地元の候補者であろうが、県外の候補者であろうがどちらでも良かった、という声があがった。最も影響を受ける当事者が置き去りにされているように感じた。そこで伺う。当該児童クラブに指定管理制度を導入する予定であること、指定管理の内容、候補者の情報、当該児童クラブの利用予定者への影響等、保護者へどのように周知したか。
3.スケートボードができる環境整備について
 私の娘が通う児童館の先生との雑談の中で、この児童館の周辺に住む子どもたちが、スケートボードができる場所がなく、駐車場や歩道でスケートボードに乗っていて危ない。また、子どもたちから、児童館でスケートボードができるようにしてほしいという要望がある、という話があった。実際にその子どもたちに直接会い話を聞いたところ事実であった。それを受け、スケートボードができる場所の需要や、環境整備に向けた調査として、これまでの本町議会の会議録の確認や宜野湾市への視察、プロスケートボーダーの方からの意見聴取を実施した。その結果、東部地域におけるスケートボードができる場所の需要は高いようであった。さらに、スケートボードが子どもたちに良い影響をもたらす可能性を秘めていることを知った。町内のスケートボードができる環境の整備状況としては、西部地域には既に1箇所砂辺区の公園に設置されているが、東部地域にはまだない。本町は何年も前から東部地域へスケートボードができる環境を整備しようと検討を重ねてきたようだが、実現できていないのはなぜか。現時点の状況を伺う。
4.多様性について
 令和6年12月の新聞報道に、沖縄県が性的少数者などのカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」を2025年3月末までに導入すると発表した、と掲載されていた。導入後、本町でどのような行政サービスが受けられるようになるのか伺う。