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北谷町議会インターネット中継

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  • 令和7年第551回3月定例会 3月25日(火) 本会議
  • 照屋 正治 議員
1.災害時等における宿泊施設との協定締結等について
 本町において、本年1月に2件の住宅火事が発生し、2軒とも全焼し1名の方が亡くなった。大規模災害の場合は、仮設住宅の整備が行われるが、火災等で急に住む場所を失った住民にとっては大変である。そこで伺う。
 (1)災害時等における宿泊施設の提供に関する協定締結を結ぶ考えはないか伺う。
 (2)町営住宅に空きがあれば優先的に一時入居は可能か伺う。
 (3)災害に遭われた世帯への支援を伺う。
 (4)住宅用火災報知機の設置状況を伺う。
2.平和行政について
 昨年、10月11日ノルウェーのノーベル賞委員会は日本原水爆被爆者団体協議会「日本被団協」にノーベル平和賞を授与することが決まり、12月11日に授賞式が行われた。
 しかながら、本年3月4日に始まった第3回核兵器禁止条約締約国会議に、唯一の被爆国である日本からオブザーバー参加しなかったことは大変残念である。
 本町では、1985年3月に、北谷町は核戦争から人類の存亡を拒むものとして「北谷町非核宣言」を高らかに謳い、世界最初の被爆国民として、永久に核を否定し、核廃絶と恒久平和のために全力を尽くすことを宣言した。この宣言を受け、翌年8月15日にニライセンター敷地内に北谷町非核宣言の塔を建立した。そこで伺う。
 (1)近隣市町村においては、役所・役場内に非核宣言の看板を設置している市町村が多い。本町でも役場敷地内に非核宣言の看板を設置する考えはないか伺う。
 (2)施政方針で渡久地町長は、本年は戦後80年の節目の年であり、日本国憲法と「北谷町非核宣言」の理念の下、すべての人が等しく、平和で豊かに生活ができるまちづくりを目指し「北谷町民平和の日」の周知を図るとともに、平和推進旬間期間中、毎年実施している「平和祈念祭」に合わせて、「北谷町慰霊祭」を開催し、平和の尊さを広め、平和で安らぎのあるまちづくりにより一層推進するとのことであるが、改めて町長の平和行政の決意を伺う。
3.街路樹(植栽木)及び町花・町木の見直しについて
 (1)町道港1号線及び安良波線沿いに植栽しているコバテイシ(方言名•クワァデーサー)は、特にこの時期落葉が多く車両や歩道、店舗・住宅敷地内に散乱し景観上好ましくないと考える。植栽の見直しはできないか伺う。
 (2)沖縄県は、県道に植栽している樹木のうち、倒木のおそれや木の枝が伸び車両の障害、道路の損傷となる木の伐倒を県道23号線で行っている。本町でも町道上勢頭桃原線に植栽しているガジュマルの根によって、アスファルトや縁石に損傷が見受けられる。本町としての対策及び植栽の見直しを伺う。
 (3)これまで幾度か町花・町木の見直しはできないか質問した。新年度は町制施行45周年となるが、再度見直しができないか伺う。
4.町営体育館建設及び野球場の整備等について
 (1)中部の各市町村においては、公営の体育館がある。体育館がないのは本町のみである。今後、町営体育館を建設する予定はないか伺う。
 (2)1995年にアグレスタジアム北谷(野球場)が完成し30年目となる。同様に中日ドラゴンズのキャンプ誘致から30周年となる。バックネット後方の天井屋根の改修やスピード測定表示の故障等、今後の野球場改修整備について伺う。