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北谷町議会インターネット中継

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  • 令和7年第558回12月定例会 12月22日(月) 本会議
  • 友利 勉 議員
1.キャンプ・レスターへの給水増量について
 11月26日に行われたキャンプ・レスターへの給水増量についての経過報告で、レスター浄水場の水質が2029年に米国の新しいPFAS基準を遵守できなくなる見込みであるため、米国の新基準を満たしている北谷町の水を供給してほしいとの要請があり、北谷町は令和10年(2028年)に供給を開始すると回答して米軍の了承が得られたとの説明があった。
 (1)米国における飲料水の新しいPFAS基準は、1リットル当たりPFOS、PFOAなど各物質4ナノグラム以下となっている。日本国内で2026年4月から適用される水質基準は2物質合計で50ナノグラムとなっている。北谷浄水場の水質、1リットル当たりPFOS、PFOA等、直近の値を伺う。
 (2)キャンプ桑江内レスター浄水場の水質悪化の原因を伺う。
 (3)北谷浄水場の水質悪化の原因は米軍基地からの蓋然性が高いと言われている。基地内立入調査を認めない米軍への給水増量の法的根拠を伺う。
 (4)本町西海岸地域開発による将来的な水需要等を考慮して新たな配水池、送水管及び配水管の整備が必要とのことでキャンプ桑江内で配水池の建設を平成23年度から計画しているとのことだが、基地使用について米軍との交渉はどのような状況か伺う。また、米軍の給水増量要請に合わせてキャンプ桑江の使用が可能か伺う。

2.物価高対策について
 (1)政府は、物価高対策として電気・ガス料金支援や子ども1人当たり2万円給付、そして自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」で「おこめ券」の配布を促すようだが、本町の物価高対策事業計画を伺う。
 (2)物価高対策の町民支援策としてプレミアム付き商品券の配布計画はあるか伺う。

3.北谷公園温浴施設等整備・管理運営について
 (1)Park-PFI制度を活用した事業者の公募を進めてきた温水利用型健康運動施設「ちゅらーゆ」の更新事業について、予定事業者候補が該当なしとなった結果等の内容を伺う。
 (2)今後の「ちゅらーゆ」施設等の更新事業予定候補者選定について伺う。

4.不登校児童対応について
 文部科学省が実施した2024年度児童生徒の問題行動・不登校調査で県内の不登校児童は、前年度より419人増の7,432人で過去最多との結果発表があった。
 (1)町内の小学校、中学校の不登校児童数を伺う。
 (2)町内小中学校での不登校児童への対応、支援状況を伺う。