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北谷町議会インターネット中継

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  • 令和7年第558回12月定例会 12月23日(火) 本会議
  • 玉那覇 淑子 議員
1.水道管の老朽化と耐震化耐用年数について
 (1)水道管の老朽化問題が全国で深刻化し、この沖縄でも先頃の管路の破損による漏水で断水騒ぎに発展した。生活及び健康にも甚大な被害を及ぼす影響に恐怖を感じたところである。家庭や企業、工場、病院、学校等、さまざまな施設に水を供給する重要なインフラだが、本町の施設の維持管理や更新の計画的水道アセスメント状況を再度確認したい。
 (2)耐震化耐用年数40年超の水道管が各地の自治体で増加している。本町の状況を伺う。

2.キャンプレスター浄水施設のPFAS汚染と本町への給水要請について
 (1)キャンプ桑江にあるキャンプレスター浄水場から米環境保護局の飲料水中のPFOSとPFOAの新しい基準値を上回る濃度が検出されたとして、米軍は北谷浄水場からの給水を求めている。
  ①米環境保護局の新しい基準値とレスター浄水場・北谷浄水場のPFAS濃度を伺う。
  ②本町の対応の根拠を伺う。
  ③キャンプレスター浄水場の水源はどこか、また施設の所有者は誰で管理権はどこにあるか伺う。
 (2)外務省広報によると平成12年9月に日米地位協定環境原則に関する共同発表が行われ「日本国政府及び米国政府は環境保護の重要性が高まっていることを認識しており、この認識は、米軍施設及び区域並びに区域に隣接する地域社会における汚染の防止、地域住民並びに在日米軍関係者及びその家族の健康及び安全を確保することが共通の目的である。」として、その共同発表の中で、①「管理基準」、②「情報交換及び立入」、③「環境汚染への対応」、④「環境に関する協議」の4つの柱を示した。中でも②の「情報交換及び立入」に注目したのだが、環境原則に関する共同発表の内容を伺う。

3.学校給食満足度調査について
 本町の小中学校学校給食無料化は保護者の経済的負担軽減に大きく寄与し喜ばれている。子どもたちの成長を支える大切な食事を安心安全に提供するために様々な側面から取組を行っていると考える。一方では昨今の物価高騰による食材の値上げ等々は給食提供にも大打撃を与えているものと推察するが、教職員や保護者らからも現在の給食の内容として量の問題や料理の質やメニュー等について、生徒・保護者・職員らにアンケート調査等を実施し、実態把握に努めてほしいと要望が寄せられている。所見を伺う。

4.PPP/PFI導入の意義について
 (1)適切な公共サービスの維持には施設の建替え、改修や運営にPFIの活用が有効であると導入の意義が示されているが、PPP/PFIの事業内容と本町の導入に際しての考え方を伺う。
 (2)本町の施設等で建替えや改修工事が予定されていると考えるが、各地区公民館をはじめ老朽化の公共施設はどのくらいあるか。改修の予定にPFI導入は有効と考えるか所見を伺う。