録画中継
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- 令和8年第560回3月定例会 3月19日(木) 本会議
- 喜友名 盛充 議員
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日程第2 一般質問
1.ボールパーク構想について
(1)令和8年2月9日から2泊3日で広島県のマツダスタジアムや広島ゲートパークのPark-PFIによる公園運営の視察に行き、マツダスタジアムの建設に長く関わった担当者から多くのことを学んだ。本町でも施政方針において、北谷公園におけるボールパーク構想について、町民や関係団体の意見を丁寧に集約しながら進めていくとあるが、町としては具体的にどの規模やレベルのボールパークを構想しているのか伺う。
(2)ボールパーク構想の目的と効果、北谷町や北谷町民、経済に与える影響、また、第六次北谷町総合計画における位置付けを伺う。
2.教育委員会移動学習バス事業、社協の福祉バスについて
(1)令和8年度北谷町一般会計予算において、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用して、教育委員会移動学習バス購入事業56,034千円が計上されている。移動学習バスについては、令和7年12月定例会の一般質問でも述べたとおり、これまで9条予算の縛りや、利用できる団体の拡充、25名以下で利用する場合の借用、スポーツ少年団や中学校の部活動が利用できない等、様々な課題があったが、その課題についてどのように整理されたか伺う。
(2)課題解決のために、社協の福祉バスとの連携や棲み分けを行うよう提案したが協議は行ったか、その後の進捗状況を伺う。
(3)近年の社協の福祉バスの年間の利用実績(利用率、利用人数、利用回数、利用団体等)を伺う。
3.防災・減災について
(1)砂辺後森(すなべくしむい)への防災広場の整備について、令和6年6月の一般質問でも取り上げ、担当課と現地視察も行ったがその後の進捗状況を伺う。
(2)令和8年2月15日に砂辺区自主防災組織が結成され、結成式には多くの区民の参加があり、防災に対する意識の高揚がみられた。次年度に向けて補助金を活用して体制を整えるため、まずは防災倉庫の購入を検討しているとのこと。そこで伺う。自主防災組織補助金の6つの事業で約190万円あるが、防災倉庫設置費補助金は30万円が上限となっている。砂辺区では使い勝手と利便性の観点から、ワンサイズ大きな倉庫を購入したいが30万円では補助金が足りない状況である。防災資機材購入事業費を調整してワンサイズ大きな防災倉庫の購入が可能となるよう、補助金の上限額を調整できないか伺う。
4.家賃高騰、人口流出、子育て支援、定住促進対策について
嘉手納町では住宅リフォーム支援事業補助金として、多世帯住宅へのリフォーム、空き家のリフォーム、そして子育て世帯の住環境改善など、これまでのリフォームも引き続き補助の対象としながらも、定住促進を応援するために補助内容を令和7年度から更に拡充している。本町においても、定住促進や子育て支援、また、地元企業を応援する観点からも同様の事業を行えないか伺う。
5.北谷町に訪れる観光客の救急・医療体制について
(1)観光客による救急・医療問題は、沖縄県全体でも近年課題となっており、実際にニライ消防では、過去5年間で救急出動が約26%(約1,000件)増加している。また、沖縄県全体でも救急出動は増加傾向で、2022年は9万2,578件で過去最多となっている。主な増加要因は、高齢化、観光客の増加、軽症での救急車利用、夜間・休日の医療機関不足が挙げられる。観光振興に力を入れている北谷町においては、特に美浜地域に多くのホテルが集積しており、観光客(外国人観光客も含む)の救急車の利用件数も他市町村と比較しても多いと思われるが、実態はどのようになっているか伺う。
(2)観光客に対しての救急、医療体制は現在どのようになっているか。救急車の適正利用の周知や観光客向け医療案内、ホテルとの連携はどのようになっているか伺う。
1.ボールパーク構想について
(1)令和8年2月9日から2泊3日で広島県のマツダスタジアムや広島ゲートパークのPark-PFIによる公園運営の視察に行き、マツダスタジアムの建設に長く関わった担当者から多くのことを学んだ。本町でも施政方針において、北谷公園におけるボールパーク構想について、町民や関係団体の意見を丁寧に集約しながら進めていくとあるが、町としては具体的にどの規模やレベルのボールパークを構想しているのか伺う。
(2)ボールパーク構想の目的と効果、北谷町や北谷町民、経済に与える影響、また、第六次北谷町総合計画における位置付けを伺う。
2.教育委員会移動学習バス事業、社協の福祉バスについて
(1)令和8年度北谷町一般会計予算において、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用して、教育委員会移動学習バス購入事業56,034千円が計上されている。移動学習バスについては、令和7年12月定例会の一般質問でも述べたとおり、これまで9条予算の縛りや、利用できる団体の拡充、25名以下で利用する場合の借用、スポーツ少年団や中学校の部活動が利用できない等、様々な課題があったが、その課題についてどのように整理されたか伺う。
(2)課題解決のために、社協の福祉バスとの連携や棲み分けを行うよう提案したが協議は行ったか、その後の進捗状況を伺う。
(3)近年の社協の福祉バスの年間の利用実績(利用率、利用人数、利用回数、利用団体等)を伺う。
3.防災・減災について
(1)砂辺後森(すなべくしむい)への防災広場の整備について、令和6年6月の一般質問でも取り上げ、担当課と現地視察も行ったがその後の進捗状況を伺う。
(2)令和8年2月15日に砂辺区自主防災組織が結成され、結成式には多くの区民の参加があり、防災に対する意識の高揚がみられた。次年度に向けて補助金を活用して体制を整えるため、まずは防災倉庫の購入を検討しているとのこと。そこで伺う。自主防災組織補助金の6つの事業で約190万円あるが、防災倉庫設置費補助金は30万円が上限となっている。砂辺区では使い勝手と利便性の観点から、ワンサイズ大きな倉庫を購入したいが30万円では補助金が足りない状況である。防災資機材購入事業費を調整してワンサイズ大きな防災倉庫の購入が可能となるよう、補助金の上限額を調整できないか伺う。
4.家賃高騰、人口流出、子育て支援、定住促進対策について
嘉手納町では住宅リフォーム支援事業補助金として、多世帯住宅へのリフォーム、空き家のリフォーム、そして子育て世帯の住環境改善など、これまでのリフォームも引き続き補助の対象としながらも、定住促進を応援するために補助内容を令和7年度から更に拡充している。本町においても、定住促進や子育て支援、また、地元企業を応援する観点からも同様の事業を行えないか伺う。
5.北谷町に訪れる観光客の救急・医療体制について
(1)観光客による救急・医療問題は、沖縄県全体でも近年課題となっており、実際にニライ消防では、過去5年間で救急出動が約26%(約1,000件)増加している。また、沖縄県全体でも救急出動は増加傾向で、2022年は9万2,578件で過去最多となっている。主な増加要因は、高齢化、観光客の増加、軽症での救急車利用、夜間・休日の医療機関不足が挙げられる。観光振興に力を入れている北谷町においては、特に美浜地域に多くのホテルが集積しており、観光客(外国人観光客も含む)の救急車の利用件数も他市町村と比較しても多いと思われるが、実態はどのようになっているか伺う。
(2)観光客に対しての救急、医療体制は現在どのようになっているか。救急車の適正利用の周知や観光客向け医療案内、ホテルとの連携はどのようになっているか伺う。