録画中継
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- 令和8年第560回3月定例会 3月23日(月) 本会議
- 仲栄真 惠美子 議員
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1.高齢者福祉について
地域の福祉活動に協力しているが、毎年老人クラブ活動や自治会活動にずっと関わってきた高齢者の皆さんの参加が少なくなっている。
(1)加齢により活動範囲が狭まるのは自然の流れとも思われるが、町では介護予防、フレイルの予防のために高齢者の皆さんにアンケート調査を実施している。12月定例議会において同僚議員からそのアンケートの回収後の質問があった。そのアンケートについて伺う。
①後期高齢者質問票の回答によりアドバイスを個人あてに送付すると思うが、その後の経過等の把握(追跡調査)はされているか伺う。
②アンケートの中に聴力についての質問がないことを確認した。引きこもりになる要因に、難聴も挙げられると老人クラブ会員から聞いたが、なぜ聴力についてのアンケート項目がないのか伺う。聴力についての質問をアンケートに加える考えはないか伺う。お互いのコミュニケーションをとる時に聴力はとても大切なことだと思うが、見解を伺う。
③アンケートの中には歩行や外出についての項目もある。以前スポーツ推進委員によるウォーキング教室なども開催されていた記憶があるが、今後、運転免許証を返納する準備でウォーキング教室も引きこもりの対策に有効かと思うが、見解を伺う。
④コミュニティバスの活用についての質問も加えて要望を募ると、どのような運営が必要とされているのか分かると思うが見解を伺う。
(2)町当局は高齢者の介護予防対策に色々な事業を行っていると思うが、その主なものを伺う。
2.自治会加入について
北谷町の各行政区の自治会加入世帯が、各行政区の世帯の50%を切るところが多くなっていると聞く。そこで伺う。
(1)11行政区の世帯数と自治会加入世帯数を伺う。
(2)以前から自治会加入の推進を町で行うことはできないか質問が出たときに、横幕の掲示や資料配布をしているとあったが、効果があるとはいい難い。横幕を見て行政区の窓口に来たという状況は聞かない。実際に各行政区へ効果について聞き取りしているか伺う。
(3)町民からも自治会への加入世帯が減り、自治会行事への協力依頼が難しいとの声も聞く。また、条例制定で自治会加入を義務付けることはできないかとも聞かれる。町の見解を伺う。
3.北谷町の特産品開発について
(1)上勢頭地域に建設予定の複合施設に、特産品開発をサポートする施設を追加することは可能か伺う。
(2)以前、老人福祉センターの建物横に設置されていたプレハブで行われていた味噌づくりや食生活研究会が行っていた活動について、施設が老朽化で撤去された後、団体による活動が途絶えているかと思うが、その後の活動がどのようになっているか伺う。また施設があることにより同好者が集まり、特産品の開発などの活動も再開されるのではないかと思うが、そのような支援はできないか伺う。
4.施政方針について
(1)施政方針の4(3)にある町産品の充実において「特産品開発及び販路拡大を支援していく」とあるが、町民が開発を目指すことを支援する考えがあるか伺う。
(2)「町民農園の適切な維持管理に努めるとともに生きがい農業の振興を継続していく」とあるが、砂辺の国有地を町が借り上げて果樹園などを実施し、町民に管理を任せるような振興の考えはないか伺う。
(3)施政方針の4(1)について、一期目の方針と違うところがあるか伺う。戦跡遺構の調査保存について4年間の進捗を伺う。
(4)同じく施政方針の4にあるPFOSの問題の中で、町で行うことができるPFOS汚染の調査活動はないか伺う。
地域の福祉活動に協力しているが、毎年老人クラブ活動や自治会活動にずっと関わってきた高齢者の皆さんの参加が少なくなっている。
(1)加齢により活動範囲が狭まるのは自然の流れとも思われるが、町では介護予防、フレイルの予防のために高齢者の皆さんにアンケート調査を実施している。12月定例議会において同僚議員からそのアンケートの回収後の質問があった。そのアンケートについて伺う。
①後期高齢者質問票の回答によりアドバイスを個人あてに送付すると思うが、その後の経過等の把握(追跡調査)はされているか伺う。
②アンケートの中に聴力についての質問がないことを確認した。引きこもりになる要因に、難聴も挙げられると老人クラブ会員から聞いたが、なぜ聴力についてのアンケート項目がないのか伺う。聴力についての質問をアンケートに加える考えはないか伺う。お互いのコミュニケーションをとる時に聴力はとても大切なことだと思うが、見解を伺う。
③アンケートの中には歩行や外出についての項目もある。以前スポーツ推進委員によるウォーキング教室なども開催されていた記憶があるが、今後、運転免許証を返納する準備でウォーキング教室も引きこもりの対策に有効かと思うが、見解を伺う。
④コミュニティバスの活用についての質問も加えて要望を募ると、どのような運営が必要とされているのか分かると思うが見解を伺う。
(2)町当局は高齢者の介護予防対策に色々な事業を行っていると思うが、その主なものを伺う。
2.自治会加入について
北谷町の各行政区の自治会加入世帯が、各行政区の世帯の50%を切るところが多くなっていると聞く。そこで伺う。
(1)11行政区の世帯数と自治会加入世帯数を伺う。
(2)以前から自治会加入の推進を町で行うことはできないか質問が出たときに、横幕の掲示や資料配布をしているとあったが、効果があるとはいい難い。横幕を見て行政区の窓口に来たという状況は聞かない。実際に各行政区へ効果について聞き取りしているか伺う。
(3)町民からも自治会への加入世帯が減り、自治会行事への協力依頼が難しいとの声も聞く。また、条例制定で自治会加入を義務付けることはできないかとも聞かれる。町の見解を伺う。
3.北谷町の特産品開発について
(1)上勢頭地域に建設予定の複合施設に、特産品開発をサポートする施設を追加することは可能か伺う。
(2)以前、老人福祉センターの建物横に設置されていたプレハブで行われていた味噌づくりや食生活研究会が行っていた活動について、施設が老朽化で撤去された後、団体による活動が途絶えているかと思うが、その後の活動がどのようになっているか伺う。また施設があることにより同好者が集まり、特産品の開発などの活動も再開されるのではないかと思うが、そのような支援はできないか伺う。
4.施政方針について
(1)施政方針の4(3)にある町産品の充実において「特産品開発及び販路拡大を支援していく」とあるが、町民が開発を目指すことを支援する考えがあるか伺う。
(2)「町民農園の適切な維持管理に努めるとともに生きがい農業の振興を継続していく」とあるが、砂辺の国有地を町が借り上げて果樹園などを実施し、町民に管理を任せるような振興の考えはないか伺う。
(3)施政方針の4(1)について、一期目の方針と違うところがあるか伺う。戦跡遺構の調査保存について4年間の進捗を伺う。
(4)同じく施政方針の4にあるPFOSの問題の中で、町で行うことができるPFOS汚染の調査活動はないか伺う。