録画中継
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- 令和8年第560回3月定例会 3月24日(火) 本会議
- 奥平 紋子 議員
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日程第2 一般質問
1.障がい者支援と支援事業所の課題について
(1)障がい者福祉について、前年度と今年度の住民相談の件数とその主な内容を伺う。
(2)令和8年度の障がい者福祉制度改正は、処遇改善の拡充とあわせ、生産性向上やICT導入を強く求める内容となっている。処遇改善の拡充は評価できるが、加算の取得においてはICT導入、キャリアパス整備、業務改善が求められる。小規模事業所が多い地域では、加算を取得できる事業所とできない事業所の格差や、人材が一部事業所へ集中してしまうことなどが懸念される。本町内事業所の加算取得見込みをどのように把握しているか伺う。
(3)小規模事業所の経営悪化リスクについて、報酬の見直しにより就労継続支援事業所や共同生活援助事業所などは収益構造への影響が想定され、1事業所の撤退が地域全体の支援力低下につながると考えるが、事業所の経営状況と撤退リスクをどのように分析しているか伺う。
(4)重度障がい者の受け皿縮小化の懸念においては、成果主義の強化により、就労が困難な方や医療的ケアが必要な方の利用先確保が課題となる。また、事業所の人材不足は介護、保育と同様に深刻化している。重度者の受入れ体制の現状と今後の確保策を伺う。
(5)ICT要件による現場負担について、ICT導入はグローバル化する現代では必要だが、導入費用、人材育成、運用負担は、小規模事業所の限られた職員での負担感が伺える。本町としてICT導入支援を行う考えはあるのか伺う。
(6)緊急時対応や地域移行など、制度改正後は、地域生活支援拠点との連動が更に求められる。本町の地域生活支援拠点等機能の現状の課題と強化策を伺う。
(7)第5次北谷町障がい者計画及び第7期北谷町障害福祉計画・第3期北谷町障がい児福祉計画を策定後、目標値までの現状の達成率と課題を伺う。
2.宿泊税の使途とエリアマネジメントにおける障がい者への配慮について
宿泊税の使途とエリアマネジメントについて、本町は多くの観光客が訪れる一方で、道路混雑や公共トイレ不足など住民生活や観光客の受入れ環境に課題が見られる。特に障害のある宿泊者にとっては、道路の段差、多目的トイレの不足など安心して移動できない状況が懸念される。国においてもユニバーサルツーリズムの推進や合理的配慮の考え方が進む中、観光地におけるアクセシビリティの向上は、福祉の観点だけでなく、観光地としての魅力や滞在価値を高める取組として注目されている。観光地としての魅力を高めるとともに、誰もが安心して訪れることができる環境整備に対する本町の見解を伺う。
3.道路行政について
新年度間近となり、小中学校への新一年生の入学が目前となっている。児童生徒の安全を守るため、スクールゾーンをはじめとした、児童生徒の往来する通学路の白線の塗り直しを早急に行っていただきたいが見解を伺う。
1.障がい者支援と支援事業所の課題について
(1)障がい者福祉について、前年度と今年度の住民相談の件数とその主な内容を伺う。
(2)令和8年度の障がい者福祉制度改正は、処遇改善の拡充とあわせ、生産性向上やICT導入を強く求める内容となっている。処遇改善の拡充は評価できるが、加算の取得においてはICT導入、キャリアパス整備、業務改善が求められる。小規模事業所が多い地域では、加算を取得できる事業所とできない事業所の格差や、人材が一部事業所へ集中してしまうことなどが懸念される。本町内事業所の加算取得見込みをどのように把握しているか伺う。
(3)小規模事業所の経営悪化リスクについて、報酬の見直しにより就労継続支援事業所や共同生活援助事業所などは収益構造への影響が想定され、1事業所の撤退が地域全体の支援力低下につながると考えるが、事業所の経営状況と撤退リスクをどのように分析しているか伺う。
(4)重度障がい者の受け皿縮小化の懸念においては、成果主義の強化により、就労が困難な方や医療的ケアが必要な方の利用先確保が課題となる。また、事業所の人材不足は介護、保育と同様に深刻化している。重度者の受入れ体制の現状と今後の確保策を伺う。
(5)ICT要件による現場負担について、ICT導入はグローバル化する現代では必要だが、導入費用、人材育成、運用負担は、小規模事業所の限られた職員での負担感が伺える。本町としてICT導入支援を行う考えはあるのか伺う。
(6)緊急時対応や地域移行など、制度改正後は、地域生活支援拠点との連動が更に求められる。本町の地域生活支援拠点等機能の現状の課題と強化策を伺う。
(7)第5次北谷町障がい者計画及び第7期北谷町障害福祉計画・第3期北谷町障がい児福祉計画を策定後、目標値までの現状の達成率と課題を伺う。
2.宿泊税の使途とエリアマネジメントにおける障がい者への配慮について
宿泊税の使途とエリアマネジメントについて、本町は多くの観光客が訪れる一方で、道路混雑や公共トイレ不足など住民生活や観光客の受入れ環境に課題が見られる。特に障害のある宿泊者にとっては、道路の段差、多目的トイレの不足など安心して移動できない状況が懸念される。国においてもユニバーサルツーリズムの推進や合理的配慮の考え方が進む中、観光地におけるアクセシビリティの向上は、福祉の観点だけでなく、観光地としての魅力や滞在価値を高める取組として注目されている。観光地としての魅力を高めるとともに、誰もが安心して訪れることができる環境整備に対する本町の見解を伺う。
3.道路行政について
新年度間近となり、小中学校への新一年生の入学が目前となっている。児童生徒の安全を守るため、スクールゾーンをはじめとした、児童生徒の往来する通学路の白線の塗り直しを早急に行っていただきたいが見解を伺う。