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- 令和8年第560回3月定例会 3月25日(水) 本会議
- 仲宗根 由美 議員
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日程第2 一般質問
1.PFASについて
(1)令和8年1月7日の地元紙報道において、キャンプ・レスター水質報告書の内容が示され、キャンプ・レスターの本町への給水要請の背景がより具体的に見えてきた。汚染が問題となっているキャンプ・レスター浄水場から給水する南地区では、PFAS高濃度除去処理をしている記述が確認できないと報じられている。つまり、キャンプ・レスターで問題となっているPFAS汚染の対策を、沖縄側に投げているのではないか。こうした状況の中で、本町は町民への説明責任や米軍への責任追及の観点から、主体的に情報を収集・分析する姿勢が重要であると考える。そこで伺う。キャンプ・レスターへの給水要請について、県や国からの情報に加え、米軍が公開している水質報告書なども含め、これまでどのような情報収集や検討を行ってきたのか。
(2)汚染が問題とされるキャンプ・レスター浄水場の水源には基地内の湧き水や小川が含まれると報じられている。立入調査を求めるだけでなく、レスター内の汚染が本町内の環境に影響している可能性を確認するため、また町民の安全確保の観点から、影響が考えられる河川や湧き水の調査を町が行う必要があると考えるが見解を伺う。
2.地域医療について
北前区にある徳洲会ハンビークリニックが、院内掲示によると令和8年3月31日をもって閉院予定とされている。平成8年の開院以来、約30年にわたり地域医療を支えてきた施設であり、内科診療に加え、小児科診療や通所リハビリテーション(デイケア)などを通して、高齢者や子育て世代にとって身近な医療機関として利用されてきた経緯がある。閉院により、これまで通院してきた地域住民、とりわけ高齢者や小児科を利用していた子育て世代の通院環境や医療アクセスへの影響が懸念される。実際に地域住民からも不安の声が寄せられている。そこで伺う。今回の閉院に当たり、徳洲会側から町に対して事前の説明や相談はあったのか。また、地域の身近な医療機関が閉院する状況を町はどのように受け止めているのか。さらに、今後どのように地域医療を確保していく考えか伺う。
3.北谷公園水泳プールの利用状況と運営について
北谷公園水泳プールについて、町民より「観光客や町外利用が多く、町民が利用しにくい」との声がある。町が整理した資料によると、令和6年度の利用状況は町内利用が18%、町外利用が82%となっており、町外利用が大きな割合を占めている状況が見受けられる。本施設は北谷公園内に設置された都市公園の公園施設であり、これまで利用状況の変化に応じて入替制の導入や入場人数の見直しなど運用の変更が行われてきたと理解している。これまでの経緯や現在の利用状況も踏まえ、町民の利用環境という観点から今後の運営の方向性について見解を伺う。
4.米軍機騒音に関する住民からの情報収集と対応について
町民より、米軍機の騒音がひどいほか、以前よりも低空飛行しているのではないかとの声が上がっている。本町では公式LINEを通じて騒音に関する情報提供を受け付けていると認識しているが、現在は写真の添付のみで動画を送ることができず、実際の騒音の状況を十分に伝えにくいのではないかと感じている。町民が感じている騒音の実態をより正確に把握することが重要ではないか。そこで伺う。米軍機騒音に関する町民からの情報提供について、現在の仕組みと運用状況はどのようになっているのか。また、騒音の実態をより正確に把握するため、動画の添付も可能とする仕組みを導入する考えはあるか。あわせて、町民からの情報をどのように整理し、米軍へどのような手段と頻度で共有しているのか伺う。
5.キャンプ瑞慶覧インダストリアル・コリドー地区の返還と跡地利用について
(1)キャンプ瑞慶覧インダストリアル・コリドー地区については、返還後の跡地利用に大きな期待が寄せられている。一方で、地権者からは返還時期の見通しに対する不安の声も聞かれる。本町が地主会に対して2026年2月に説明会を行ったと聞いているが、当該説明の中で、返還時期についてどのような見通しが示されたのか伺う。また、地権者や地域から早期返還を強く求める声もあることから、国に対し早期返還を働きかける考えがあるのか伺う。
(2)跡地利用に当たっては、地権者や地域の意向を丁寧に把握し、計画に反映していくことが重要であると考える。本町として、地権者や地域の意向を反映する仕組みを設ける考えはあるか伺う。
1.PFASについて
(1)令和8年1月7日の地元紙報道において、キャンプ・レスター水質報告書の内容が示され、キャンプ・レスターの本町への給水要請の背景がより具体的に見えてきた。汚染が問題となっているキャンプ・レスター浄水場から給水する南地区では、PFAS高濃度除去処理をしている記述が確認できないと報じられている。つまり、キャンプ・レスターで問題となっているPFAS汚染の対策を、沖縄側に投げているのではないか。こうした状況の中で、本町は町民への説明責任や米軍への責任追及の観点から、主体的に情報を収集・分析する姿勢が重要であると考える。そこで伺う。キャンプ・レスターへの給水要請について、県や国からの情報に加え、米軍が公開している水質報告書なども含め、これまでどのような情報収集や検討を行ってきたのか。
(2)汚染が問題とされるキャンプ・レスター浄水場の水源には基地内の湧き水や小川が含まれると報じられている。立入調査を求めるだけでなく、レスター内の汚染が本町内の環境に影響している可能性を確認するため、また町民の安全確保の観点から、影響が考えられる河川や湧き水の調査を町が行う必要があると考えるが見解を伺う。
2.地域医療について
北前区にある徳洲会ハンビークリニックが、院内掲示によると令和8年3月31日をもって閉院予定とされている。平成8年の開院以来、約30年にわたり地域医療を支えてきた施設であり、内科診療に加え、小児科診療や通所リハビリテーション(デイケア)などを通して、高齢者や子育て世代にとって身近な医療機関として利用されてきた経緯がある。閉院により、これまで通院してきた地域住民、とりわけ高齢者や小児科を利用していた子育て世代の通院環境や医療アクセスへの影響が懸念される。実際に地域住民からも不安の声が寄せられている。そこで伺う。今回の閉院に当たり、徳洲会側から町に対して事前の説明や相談はあったのか。また、地域の身近な医療機関が閉院する状況を町はどのように受け止めているのか。さらに、今後どのように地域医療を確保していく考えか伺う。
3.北谷公園水泳プールの利用状況と運営について
北谷公園水泳プールについて、町民より「観光客や町外利用が多く、町民が利用しにくい」との声がある。町が整理した資料によると、令和6年度の利用状況は町内利用が18%、町外利用が82%となっており、町外利用が大きな割合を占めている状況が見受けられる。本施設は北谷公園内に設置された都市公園の公園施設であり、これまで利用状況の変化に応じて入替制の導入や入場人数の見直しなど運用の変更が行われてきたと理解している。これまでの経緯や現在の利用状況も踏まえ、町民の利用環境という観点から今後の運営の方向性について見解を伺う。
4.米軍機騒音に関する住民からの情報収集と対応について
町民より、米軍機の騒音がひどいほか、以前よりも低空飛行しているのではないかとの声が上がっている。本町では公式LINEを通じて騒音に関する情報提供を受け付けていると認識しているが、現在は写真の添付のみで動画を送ることができず、実際の騒音の状況を十分に伝えにくいのではないかと感じている。町民が感じている騒音の実態をより正確に把握することが重要ではないか。そこで伺う。米軍機騒音に関する町民からの情報提供について、現在の仕組みと運用状況はどのようになっているのか。また、騒音の実態をより正確に把握するため、動画の添付も可能とする仕組みを導入する考えはあるか。あわせて、町民からの情報をどのように整理し、米軍へどのような手段と頻度で共有しているのか伺う。
5.キャンプ瑞慶覧インダストリアル・コリドー地区の返還と跡地利用について
(1)キャンプ瑞慶覧インダストリアル・コリドー地区については、返還後の跡地利用に大きな期待が寄せられている。一方で、地権者からは返還時期の見通しに対する不安の声も聞かれる。本町が地主会に対して2026年2月に説明会を行ったと聞いているが、当該説明の中で、返還時期についてどのような見通しが示されたのか伺う。また、地権者や地域から早期返還を強く求める声もあることから、国に対し早期返還を働きかける考えがあるのか伺う。
(2)跡地利用に当たっては、地権者や地域の意向を丁寧に把握し、計画に反映していくことが重要であると考える。本町として、地権者や地域の意向を反映する仕組みを設ける考えはあるか伺う。