録画中継
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- 令和8年第561回6月定例会 6月12日(金) 本会議
- 喜友名 盛充 議員
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1.スケートボード場建設について
令和4年に「東部地域の子ども達の居場所づくり」を目的として、桃原公園、桑江公園、砂辺馬場公園、北谷公園の4つの公園を候補地として、町内の小中学生や一般の方を対象に、どのような施設が求められているのかを確認するため、アンケート調査を実施した。その調査結果では、北谷公園への設置、大会が開催できる規模の大きな施設の要望が多くあるとのアンケート調査の結果が出たが、その後のスケートボード場建設の方向性と進捗状況を伺う。
2.ツルヒヨドリについて
ツルヒヨドリは、アメリカ大陸原産のキク科の植物で、つる状の茎を広範囲に伸ばし、他の植物を覆うようにして繁殖する。沖縄県では、公園、農耕地、林道、河川、湿地等の様々な環境に侵入・定着しており、沖縄本島だけはなく石垣島や西表島などでも生育が確認されるなど、急速に分布を拡大している。そのため、沖縄県では重点的に駆除等を実施する必要がある外来種として「重点対策種」に指定されている。そこで伺う。
(1)北谷町での実態把握は行っているか伺う。
(2)沖縄県との情報共有や連携は行っているか伺う。
(3)放置することへのリスクをどのように考えているか伺う。
3.道路行政・交通安全対策について
(1)町道砂辺浜川線、北大地付近の交差点の近年の事故件数と直近の事故件数を伺う。
(2)特に最近事故が立て続けに起こっているが、要因をどのように分析しているか、再発防止策を伺う。
4.教育委員会移動学習バス事業・社協の福祉バスについて
(1)マイクロバスの利用やスポーツ少年団や中学校の部活動等がバスを利用できない課題について、社協の福祉バスとの連携や棲み分けを行うよう提案したが、その後の進捗状況を伺う。
(2)社協の福祉バスで、町のスポーツ少年団や中学校の部活動が利用できない理由を伺う。
5.北谷町の町産品について
(1)北谷町商工会では毎年、「北谷町産品コンテスト」を行っており、今年で22回目を迎え、町産品の活性化と地域ブランド力の向上に大きく寄与している。大変素晴らしい取組ではあるが、コンテスト受賞後の受賞者の皆様の告知や周知等について課題があるように感じる。現在の受賞後の告知や周知方法について伺う。
(2)商工会が実施している「北谷町産品コンテスト」へ町から補助金等を出しているか、町のコンテストへの支援体制を伺う。
6.子どもエイサーについて
(1)青年会が衰退し、実際に活動している団体は2団体となっている中、北谷町内で子どもエイサーが活発になってきており、北谷町の誇りであるエイサーをどうにか次世代に継承し、繋いで行くための取組が見られる。青年会への支援体制はここ数年で充実してきているが、子どもエイサーに対しての町の支援体制はどのようになっているか伺う。
(2)子どもエイサー団体に対して補助金等を交付し、支援することはできないか伺う。
7.北谷城と連携したまちづくりについて
(1)北谷城の今後の復元整備、保存整備の計画と内容、期間を伺う。
(2)キャンプ瑞慶覧、インダストリアル・コリドー地区との連携は、グスク時代から続く北谷集落や北谷番所址が所在していた経緯を踏まえて「北谷城跡」における保存活用の方針と、調和を図った跡地利用を検討するとあるが、現在の跡地利用の構想を伺う。また、北谷城の返還ライン外にある県道130号線沿いの米軍施設について、北谷駅構想の候補地の一つとして、沖縄防衛局に追加返還を求めるよう以前提案したが、その後の進捗状況と町の考えを伺う。
(3)キャンプ瑞慶覧(施設技術部地区内の倉庫地区の一部)の跡地利用について、まちづくりニュース第5号によると、跡地利用の基本方針案や基本構想案として「住まない土地として業務地や商業地とする。また、共同化による大街区(だいがいく)を創出する」とあるが、行政が民間活力を活用し、PFI方式やDBM方式等で、観光施設としての道の駅機能や津波避難タワーとしても活用できる複合施設を建設することは可能か伺う。また、現時点での考えや構想を伺う。
令和4年に「東部地域の子ども達の居場所づくり」を目的として、桃原公園、桑江公園、砂辺馬場公園、北谷公園の4つの公園を候補地として、町内の小中学生や一般の方を対象に、どのような施設が求められているのかを確認するため、アンケート調査を実施した。その調査結果では、北谷公園への設置、大会が開催できる規模の大きな施設の要望が多くあるとのアンケート調査の結果が出たが、その後のスケートボード場建設の方向性と進捗状況を伺う。
2.ツルヒヨドリについて
ツルヒヨドリは、アメリカ大陸原産のキク科の植物で、つる状の茎を広範囲に伸ばし、他の植物を覆うようにして繁殖する。沖縄県では、公園、農耕地、林道、河川、湿地等の様々な環境に侵入・定着しており、沖縄本島だけはなく石垣島や西表島などでも生育が確認されるなど、急速に分布を拡大している。そのため、沖縄県では重点的に駆除等を実施する必要がある外来種として「重点対策種」に指定されている。そこで伺う。
(1)北谷町での実態把握は行っているか伺う。
(2)沖縄県との情報共有や連携は行っているか伺う。
(3)放置することへのリスクをどのように考えているか伺う。
3.道路行政・交通安全対策について
(1)町道砂辺浜川線、北大地付近の交差点の近年の事故件数と直近の事故件数を伺う。
(2)特に最近事故が立て続けに起こっているが、要因をどのように分析しているか、再発防止策を伺う。
4.教育委員会移動学習バス事業・社協の福祉バスについて
(1)マイクロバスの利用やスポーツ少年団や中学校の部活動等がバスを利用できない課題について、社協の福祉バスとの連携や棲み分けを行うよう提案したが、その後の進捗状況を伺う。
(2)社協の福祉バスで、町のスポーツ少年団や中学校の部活動が利用できない理由を伺う。
5.北谷町の町産品について
(1)北谷町商工会では毎年、「北谷町産品コンテスト」を行っており、今年で22回目を迎え、町産品の活性化と地域ブランド力の向上に大きく寄与している。大変素晴らしい取組ではあるが、コンテスト受賞後の受賞者の皆様の告知や周知等について課題があるように感じる。現在の受賞後の告知や周知方法について伺う。
(2)商工会が実施している「北谷町産品コンテスト」へ町から補助金等を出しているか、町のコンテストへの支援体制を伺う。
6.子どもエイサーについて
(1)青年会が衰退し、実際に活動している団体は2団体となっている中、北谷町内で子どもエイサーが活発になってきており、北谷町の誇りであるエイサーをどうにか次世代に継承し、繋いで行くための取組が見られる。青年会への支援体制はここ数年で充実してきているが、子どもエイサーに対しての町の支援体制はどのようになっているか伺う。
(2)子どもエイサー団体に対して補助金等を交付し、支援することはできないか伺う。
7.北谷城と連携したまちづくりについて
(1)北谷城の今後の復元整備、保存整備の計画と内容、期間を伺う。
(2)キャンプ瑞慶覧、インダストリアル・コリドー地区との連携は、グスク時代から続く北谷集落や北谷番所址が所在していた経緯を踏まえて「北谷城跡」における保存活用の方針と、調和を図った跡地利用を検討するとあるが、現在の跡地利用の構想を伺う。また、北谷城の返還ライン外にある県道130号線沿いの米軍施設について、北谷駅構想の候補地の一つとして、沖縄防衛局に追加返還を求めるよう以前提案したが、その後の進捗状況と町の考えを伺う。
(3)キャンプ瑞慶覧(施設技術部地区内の倉庫地区の一部)の跡地利用について、まちづくりニュース第5号によると、跡地利用の基本方針案や基本構想案として「住まない土地として業務地や商業地とする。また、共同化による大街区(だいがいく)を創出する」とあるが、行政が民間活力を活用し、PFI方式やDBM方式等で、観光施設としての道の駅機能や津波避難タワーとしても活用できる複合施設を建設することは可能か伺う。また、現時点での考えや構想を伺う。