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- 令和8年第561回6月定例会 6月15日(月) 本会議
- 友利 勉 議員
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1.町道白比川線の崩落について
(1)沖縄気象台による大雨洪水警報、土砂災害警戒情報が出ていた5月23日から24日にかけて発生した白比川の氾濫、町道白比川線の崩落に伴う周辺住民の被害状況と町の対応を伺う。
(2)現在、通行規制が行われており周辺住民は不便を来たしていると思う。町道白比川線の緊急改修工事と通行規制解除の見通しを伺う。
(3)今回の白比川川岸崩落に対する本町から県への要請事項と県の対応状況を伺う。
(4)白比川は、これまでも大雨のたびに氾濫して床下、床上浸水など周辺住民への被害が発生している。氾濫防止のための沖縄県による白比川拡幅工事計画を把握していればその内容を伺う。
2.物価高騰に伴う町民生活支援について
県が2025年度に実施した沖縄こども調査(高校生調査)によると2016年と比べて保護者の生活実態が悪化し困窮世帯保護者の78.4%が生活が苦しいと答えている。一方、県が実施している「沖縄県バス通学費等支援事業」の効果もあり「交通費がかからない」と答えた割合が1%から41.6%に大幅増になったとの報道があった。
(1)過去3年間の町内における困窮世帯数ならびに生活保護世帯数、ひとり親家庭数を伺う。
(2)町内在住の高校生徒数ならびにバス等を利用して通学している高校生徒数を伺う。また、通学に路線バス等を利用している小中学生の数を伺う。
(3)北玉小学校に北前地区から通う児童は、教育委員会の通学バスが利用できる。県の事業と同様に路線バスで通学する町内在住の小中学生に通学費を支援する考えはないか伺う。
(4)こどもの貧困対策の一貫として今年度から県や他自治体で「ひとり親運転免許取得支援」が実施されるが、本町でも同様な支援を行う考えはないか伺う。
(5)「ちーたん商品券」配布(発送)状況を伺う。
(6)物価高対応子育て応援手当の支給状況を伺う。
3.美浜駐車場について
(1)沖縄県による北谷ゲートウェイの本格整備を目指した運用見直し等、実証期間延長内容を伺う。
(2)沖縄県による北谷ゲートウェイ本格実施に向けた県の取組計画と町の対応状況を伺う。
(3)昨年、9月定例会で美浜駐車場の積層化について沖縄県と連携して可能な限り早く取り組むとしていた。現在の取組の進捗状況を伺う。
4.児童生徒の部活動支援について
(1)上越高校ソフトテニス部の遠征中にマイクロバス事故があり文部科学省が出した部活動の遠征等における安全確保について(通知)の内容を伺う。
(2)町立中学校の部活動遠征時における移動手段をどのように行っているのか伺う。
(3)各学校では、学校保健安全法第29条に基づき「危機管理マニュアル」が作成されていると思うが部活動の遠征時の安全対策は記されているか伺う。
(4)町内の小中学校に在籍する児童生徒が九州大会や全国大会等に派遣された場合、遠征費等の補助内容を伺う。
5.米軍キャンプ桑江周辺湧水のPFAS汚染について
(1)環境団体IPPの水質調査で米軍キャンプ桑江周辺(6か所)の湧水や流水からPFASが検出され、2か所からPFOS、PFOAの合計値が環境省の基準値、50ナノグラム超えの報道があった。当局の対応を伺う。
(2)特に、環境省の基準値を超えている伊礼原遺跡公園内のウーチヌカーと桑江公園・中央には、応急措置として注意喚起の立て看板が設置されいるが今後の対処策を伺う。
(3)PFASによる湧水等の水質汚染源を調査すべきと考えるが如何か。
(4)米軍キャンプ桑江(レスター)内浄水場のPFAS汚染により米軍は、北谷浄水場からの給水を要望しており水道法第15条により給水義務があるとのことだが汚染源、原因調査のため基地内立入調査申請に対する米軍の対応を伺う。
(1)沖縄気象台による大雨洪水警報、土砂災害警戒情報が出ていた5月23日から24日にかけて発生した白比川の氾濫、町道白比川線の崩落に伴う周辺住民の被害状況と町の対応を伺う。
(2)現在、通行規制が行われており周辺住民は不便を来たしていると思う。町道白比川線の緊急改修工事と通行規制解除の見通しを伺う。
(3)今回の白比川川岸崩落に対する本町から県への要請事項と県の対応状況を伺う。
(4)白比川は、これまでも大雨のたびに氾濫して床下、床上浸水など周辺住民への被害が発生している。氾濫防止のための沖縄県による白比川拡幅工事計画を把握していればその内容を伺う。
2.物価高騰に伴う町民生活支援について
県が2025年度に実施した沖縄こども調査(高校生調査)によると2016年と比べて保護者の生活実態が悪化し困窮世帯保護者の78.4%が生活が苦しいと答えている。一方、県が実施している「沖縄県バス通学費等支援事業」の効果もあり「交通費がかからない」と答えた割合が1%から41.6%に大幅増になったとの報道があった。
(1)過去3年間の町内における困窮世帯数ならびに生活保護世帯数、ひとり親家庭数を伺う。
(2)町内在住の高校生徒数ならびにバス等を利用して通学している高校生徒数を伺う。また、通学に路線バス等を利用している小中学生の数を伺う。
(3)北玉小学校に北前地区から通う児童は、教育委員会の通学バスが利用できる。県の事業と同様に路線バスで通学する町内在住の小中学生に通学費を支援する考えはないか伺う。
(4)こどもの貧困対策の一貫として今年度から県や他自治体で「ひとり親運転免許取得支援」が実施されるが、本町でも同様な支援を行う考えはないか伺う。
(5)「ちーたん商品券」配布(発送)状況を伺う。
(6)物価高対応子育て応援手当の支給状況を伺う。
3.美浜駐車場について
(1)沖縄県による北谷ゲートウェイの本格整備を目指した運用見直し等、実証期間延長内容を伺う。
(2)沖縄県による北谷ゲートウェイ本格実施に向けた県の取組計画と町の対応状況を伺う。
(3)昨年、9月定例会で美浜駐車場の積層化について沖縄県と連携して可能な限り早く取り組むとしていた。現在の取組の進捗状況を伺う。
4.児童生徒の部活動支援について
(1)上越高校ソフトテニス部の遠征中にマイクロバス事故があり文部科学省が出した部活動の遠征等における安全確保について(通知)の内容を伺う。
(2)町立中学校の部活動遠征時における移動手段をどのように行っているのか伺う。
(3)各学校では、学校保健安全法第29条に基づき「危機管理マニュアル」が作成されていると思うが部活動の遠征時の安全対策は記されているか伺う。
(4)町内の小中学校に在籍する児童生徒が九州大会や全国大会等に派遣された場合、遠征費等の補助内容を伺う。
5.米軍キャンプ桑江周辺湧水のPFAS汚染について
(1)環境団体IPPの水質調査で米軍キャンプ桑江周辺(6か所)の湧水や流水からPFASが検出され、2か所からPFOS、PFOAの合計値が環境省の基準値、50ナノグラム超えの報道があった。当局の対応を伺う。
(2)特に、環境省の基準値を超えている伊礼原遺跡公園内のウーチヌカーと桑江公園・中央には、応急措置として注意喚起の立て看板が設置されいるが今後の対処策を伺う。
(3)PFASによる湧水等の水質汚染源を調査すべきと考えるが如何か。
(4)米軍キャンプ桑江(レスター)内浄水場のPFAS汚染により米軍は、北谷浄水場からの給水を要望しており水道法第15条により給水義務があるとのことだが汚染源、原因調査のため基地内立入調査申請に対する米軍の対応を伺う。