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- 高安 克成 議員
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日程第2 一般質問 1.災害対策について (1)2026年5月23日の白比川氾濫により、吉原地区で町道の決壊・陥没、住宅の床下浸水という深刻な被害が発生した。住民によれば過去10年以内に複数回の氾濫があったという。また、90代の一人暮らし高齢女性が「道路が冠水して逃げられなかった」と証言している。 ①今回の被害の全容(被害棟数・道路被害の規模)と、通行止めとなっている町道の早期復旧に向けた具体的なスケジュールを伺う。 ②白比川河川改修事業は平成13年から25年以上継続されているにもかかわらず、今回も氾濫が発生した。現在の改修工事の進捗率と完了見通し年度はいつか。また、河川内に大きなコンクリートが横たわる状況が放置されているとの指摘があるが、認識しているか。事業の前倒し・加速化を県に要求する考えはあるか伺う。 ③白比川沿いの浸水想定区域内に居住する要配慮者(高齢者・障がい者等)の人数と、個別避難計画の策定状況を伺う。夜間・道路冠水時に自力避難が困難な方への事前の避難支援体制は整っているか伺う。 (2)北谷町は2026年5月7日に雨水出水浸水想定区域図を公表したが、その2週間後に白比川氾濫が発生した。 ①この区域図は今回の被害地点(吉原地区)を浸水リスク区域として示していたか伺う。 ②区域図の公表から2週間という短期間で住民への周知は十分に行われていたか伺う。 ③区域図の公表にとどまらず、浸水リスクの高い地区の住民に対して説明会や戸別訪問等による積極的な周知を行う考えはあるか。 (3)台風6号が接近中の6月1日現在、避難所となる学校体育館への空調設備はまだ整備されていない。 ①猛暑の台風シーズンに空調のない体育館を避難所として開設することの安全性をどう考えるか伺う。 ②北谷町には外国人観光客・外国人住民が多いが、今回の台風対応における多言語での避難情報提供はどのように行っているか伺う。 ③沖縄タイムス本年3月の調査では県内市町村の39%が「現在の体制では災害時対応が困難」と回答している。北谷町の現状認識と課題をどう捉えているか伺う。また、今回の白比川の決壊について、副町長の発言として「改修工事を優先に進めてもらうよう訴えたい」とあったが、対応について伺う。 2.PFOS・PFOA等について (1)本年4月から水道法の改正により、PFOS・PFOAの合算値50ng/L以下が法的拘束力を持つ水質基準として義務化された。 ①現在、PFAS汚染に関する健康相談窓口は設置されているか。専門知識を持つ保健師が個別相談に対応できる体制は整っているか。設置されていない場合、健康増進法第17条が市町村に義務として定める保健指導をどのように履行していると考えるか。費用もかからず今すぐ実施できるこの取り組みを行わない理由は何か伺う。 ②岡山県吉備中央町は、住民への血液検査実施に先立ち、「誰が、いつから、どの浄水場の水を飲用していたか」を記録する飲水履歴の台帳整備を全戸調査により実施した。この台帳は、将来的に国の補助制度が整った場合、または米軍・国への費用求償が可能となった場合に、補償請求の根拠となる不可欠な基礎データである。住民への血液検査実施に向けた国・県への補助申請を、これまでに行ったことがあるか伺う。また、住民の健康を守る責務を果たす上では、費用負担を申請し、実施の可否を議論するのが先ではないか伺う。 ③県が血液検査の実施方式の検討を進めている現在、県の制度が整った段階で北谷町として速やかに参加・活用できる体制を整えているか伺う。 (2)悉皆調査(全住民を対象とする一斉検査)が財政的に困難であることは理解できる。しかし、検査を希望する住民が自費で受ける場合に、1人あたり上限1万円程度の一部補助を行うことは、吉備中央町の事例と比較しても大幅に低コストで実施可能である。 ①住民が自分の体の状態を知る権利(自己決定権)についてはどのように考えているか伺う。 ②希望者への検査費用一部補助制度の創設について、町長の見解を伺う。 ③北谷町は三連協(沖縄市・嘉手納町・北谷町)の構成自治体として、他の基地周辺自治体と連携した共同要望活動を行っているか。行っていない場合、連携強化に向けた取り組みを進める考えはあるか伺う。 3.学校設備等について 2021年4月に策定した学校施設等長寿命化計画において、令和3年度から令和12年度の10年間で予定している改修・整備事業の進捗状況を伺う。計画に対して実施率は何%か。計画に位置づけられているにもかかわらず未着手・遅延している事業があれば、その理由と今後のスケジュールを伺う。 4.米軍憲兵隊(MP)のパトロールについて 昨年11月、米軍憲兵隊が北谷町西海岸で初めて単独パトロールを実施。その際、民間人を拘束するトラブルが発生し、一時停止・再訓練の上で年末に再開された。日米地位協定上の法的根拠も曖昧なまま運用が続いている。 (1)町として単独パトロールの実施に同意・協議したのか。事前の説明はあったか伺う。 (2)民間人拘束事案について、町はどのような抗議・申し入れを行ったか伺う。 (3)日米地位協定の枠組みを超えた活動に対し、町民の安全をどう担保するか伺う。 |
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1.馬場公園における戦闘機レプリカの一時設置について 馬場公園において、撮影のため戦闘機のレプリカが一時的に設置され、その周囲で子どもたちが遊ぶ写真がSNSに投稿されている。情報によれば、本件は正式な許可手続を経て行われたとのことである。しかしながら、手続が適正であったことと、その許可の判断が適切であったかは別問題である。今回の事案の論点は、手続の有無ではなく、「なぜ、この場所で、この設置物を許可したのか」という町の判断基準と歴史的・社会的文脈に対する感受性の欠如はなかったか、行政の判断プロセスと平和行政の理念をいかに実践に結びつけるかという観点から、町の認識と今後の対応について伺う。 2.本町における刑法犯や交通安全の実態と防犯対策について (1)民間事業者による「刑法犯遭遇率」の指標において、本町が県内上位に位置しているとの報告がある。この指標の算出根拠について認識を伺う。また、本町における直近5年間の刑法犯認知件数の推移と、本町として把握している犯罪の実態について伺う。 (2)本町における犯罪の種別(窃盗・暴行・粗暴犯・性犯罪・特殊詐欺等)ごとの発生件数と傾向、及び主な発生場所・時間帯について伺う。また、被害者属性(住民・観光客・外国人等)の傾向について、把握している範囲で伺う。 (3)以前から要望のある美浜地域における交番設置又はそれに代わる防犯機能の確保について、これまでの議論の経過と町の見解を伺う。 (4)ハンプの設置については、これまで複数の議員から繰り返し質問・提案が行われてきた。ハンプは、国土交通省や一般財団法人土木研究センター等において、生活道路における車両速度の抑制や交通安全対策として有効性が示されている手法の一つである。また、県内においても、沖縄市、宜野湾市、浦添市などでは、アスファルトを盛り上げる形のハンプが実際に設置され、私自身も現地で確認している。このように、科学的知見に加え、県内自治体においても導入事例がある中で、本町においてハンプ設置を改めて検討することはできないのか伺う。また、仮に音や振動の影響が大きいとして設置が難しいとの判断があるのであれば、その根拠となる調査、他自治体との比較、科学的なデータについて示していただきたい。 (5)本町は観光地を抱え、夜間人口や来訪者も多い地域であることから、防犯対策については一般的な住宅地域とは異なる視点も必要であると考える。現在、本町が実施している防犯対策(防犯灯、防犯カメラ、青色回転灯パトロール、防犯協会との連携等)について、町として現状の体制を十分と認識しているのか、それとも強化の必要性を認識しているのか、町の評価と今後の方向性について伺う。 3.学校給食センターの現状と学校の給食の質について 本町の学校給食において、特に野菜や牛乳の食べ残しなど残渣率の高さが課題となっていることについて、先の議会でも議論があった。答弁では、栄養基準や予算の節約などから現状の改善は難しく、国の動向を注視するとの見解が示された。しかし、食べ残しの増加は子どもたちの栄養摂取や食品ロス、さらには税金の有効活用の観点からも看過できない問題であると考える。東京都足立区では「おいしい給食担当課」を設置し、味付けや調理方法の工夫などにより給食の食べ残しを大幅に削減した事例もある。こうした先進事例も踏まえ、本町における給食残渣の改善に向けた取組について町の認識と今後の対応を伺う。 4.ボールパーク構想とアーバンスポーツ施設の設置について (1)北谷公園内の野球場及び他のスポーツ施設の直近3年間の「年間利用者数」と「施設稼働率」を伺う。 (2)各施設の「建設年度」と、これまでの大規模な「修繕履歴」、専門家が診断した現在の「老朽化・損傷状況」について具体的に伺う。また、構造上の問題や安全性の懸念が指摘されている施設はあるか伺う。 (3)施政方針に示された「ボールパーク構想」について、現時点における検討の進捗状況を伺う。構想の規模・機能・整備主体・概算事業費・スケジュールのうち、現時点において決定又は方針化している事項を全て示していただきたい。 (4)ボールパーク構想の検討に当たり、「北谷町公共施設等総合管理計画」との整合性をどのように確保しているか伺う。同計画が定める公共建築物の維持管理コスト縮減目標及びスポーツ施設の管理方針との関係について所見を伺う。 (5)ボールパーク構想の検討に当たり、民間事業者との協議・意見交換会(サウンディング調査等)の実施状況を伺う。また、町民・スポーツ団体・経済団体等の関係者から意見を聴取する機会を、いつ、どのような形で設ける考えか伺う。 (6)先月、広島県を訪れ、マツダスタジアムを中心とするボールパーク構想や沖縄アリーナの建設に携わった専門家にお話を伺った。町の幹部、議会、そして関係団体が共に学ぶ研修会を開催してはいかがか。トップランナーの実体験に直接触れることは、必ずや本町の構想を飛躍させる大きな推進力となるはずである。この提案に対する町の見解を伺う。 (7)近年の世界的な盛り上がりや多様化する競技(BMX、ブレイキン等)を踏まえ、施設の拡充や新たな施設の設置を、公園再整備計画の中に具体的にどう位置付けていくのか、町の明確な方針と具体的な計画について競技名・規模・場所について現状の議論を伺う。 (8)先の定例会で提案した境町のようにふるさと納税で財源を確保し、このような子どもたちや町民福祉のために活用できる仕組みの構築と派遣費等の予算の増額を検討できないか伺う。 |
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日程第2 一般質問 1.本町の漁業振興と北谷漁港を核とした産業政策について (1)直売・加工拠点の総事業費、財源、来客者数想定、北谷漁港の年間水揚げ量、事業者構成の現状について町の認識を伺う。 (2)水揚げ規模が小さい中で大型施設整備を先行させた理由、及び施設構造変更の理由と追加費用、その効果について伺う。 (3)運営主体の想定と収支見込み、原料確保の見通しと調達戦略、水揚げが伸びなかった場合のリスクシナリオと対策について伺う。 (4)千葉県いすみ市の漁業DX(データ活用、ICT導入、研究機関連携)を本町で取り入れる考えはないか、また「ハコもの発想」から「中身主導」へ転換する考えについて町長の見解を伺う。 (5)直売・加工拠点の5年後・10年後の将来像と、その実現に向けた町長の責任について伺う。 2.本町の保育施設における待機児童解消と保育士確保策について (1)本町が実施している保育士確保策の具体的な内容と実績、及び千葉県松戸市のような多面的な施策を導入しない理由を伺う。 (2)園の新設と保育士確保策の費用対効果について、新設の総事業費と、同額を保育士確保策に充てた場合の試算を伺う。 (3)出生児童数が減少する中での保育施設増設が経営圧迫や保育士確保難につながる懸念について、町の認識と適正規模・適正数に関する基本方針を伺う。 (4)松戸市型の保育士確保策(給与改善、採用支援等)の導入可能性と、保育士確保を最優先課題と位置づける考えについて伺う。 (5)待機児童解消に向けた保育士確保の重要性について、町長の認識と今後の施策展開を伺う。 3.ふるさと納税と民間連携を活用した「稼ぐまちづくり」について (1)大規模観光イベントの総事業費、財源内訳、来場者数、経済効果の把握状況、及びふるさと納税の寄付額、手数料割合、経済効果、返礼品の現状について伺う。 (2)茨城県境町の「稼ぐ公共施設」モデルを本町で応用する考えと、ふるさと納税と観光・産業振興を一体で担う新たな公社の必要性について町長の見解を伺う。 (3)ふるさと納税基金等を活用し「町がオーナー」となる収益施設整備の検討状況と、「消費・体験の受け皿」不足に対する認識と整備方針を伺う。 (4)「北谷らしい名物」開発の可能性と、原料生産から販売まで一気通貫で設計する考え、及び遊休地を活用した観光農園等の構想について伺う。 (5)イベントと産業を一体で設計する考えと、公社等による特産品の一括製造・販売体制の構築について町長のビジョンを伺う。 (6)境町の「まちづくり大学院」のような人材育成の仕組みを導入する考えと、ふるさと納税事務の役割分担に関する基本方針を伺う。 (7)「北谷モデル」を構築していく意思があるのか、町長の決意を伺う。 4.北谷公園と温泉を活用したPark-PFIについて (1)千葉県長生郡睦沢町にある「道の駅むつざわ」は、温泉施設だけでなく、ドッグラン、オートキャンプも可能な広い駐車場、地元の特産物販売所などを組み合わせることで、多様な利用者を惹きつけ、安定した収益を確保している。本町の計画においても、温泉単体ではなく、こうした複数の機能を組み合わせた複合施設として再設計する考えについて、町の見解を伺う。 (2)特に、近年需要が高まっているペット連れ観光客向けの「ドッグラン」や、車中泊・キャンプ需要に応える「オートキャンプ機能」は、新たな財源確保と交流人口拡大の鍵となる。北谷公園の広大な敷地を活用し、これらの施設をPark-PFI事業として導入することについて、町の具体的な考えを伺う。 (3)「道の駅むつざわ」は、「暮らしているだけで健康になる」をコンセプトに、町民の健康増進拠点としての役割も担っている。本町の北谷公園においても、温泉による心身のリフレッシュ、ドッグランや遊歩道での運動、地元の健康的な食材を提供するレストランなどを組み合わせることで、観光客だけでなく、町民のウェルビーイング向上に貢献する「健康支援型公園」を目指すべきと考えるが、町の見解を伺う。 |
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1.広域火葬場建設計画について (1)先の議会答弁では「説明会終了」「反対なし」とされたが、実際には再説明会が実施され、自治会長が反対を表明するなど齟齬が見られる。再度説明会を行った背景には住民の合意形成に丁寧さが求められたと考えるが、本町の認識を伺う。 (2)令和5年4月の説明会には桑江市長が出席し、住民の声を直接受け止めた。一方、今回の説明会は丁寧な合意形成が求められていたにもかかわらず、町長含め参画自治体の首長が出席せず、地元軽視との声もあるが、その姿勢について伺う。 (3)行政の説明を前提に行動した議員が住民から誤解を受け批判される事態が生じ、その責任を議員個人に転嫁するかのように謝罪文の提出まで求められたと聞く。誤った情報を与えた行政側の責任と考えるが本町の見解を伺う。 (4)今後、住民理解が得られない場合の沖縄市との調整や信頼回復の方針について伺う。 2.学校施設整備の優先順位と予算配分について (1)学校現場からの整備要望、例えば北谷小学校グラウンド雑草除去等が承認されなかった等、各学校からの要望に対する町の具体的な対応状況を伺う。 (2)野球場改修(約9.7億円)に借金をしてまで巨額投資する一方で、教育施設整備が後回しとなっているが、優先順位の妥当性と計画性を伺う。 (3)体育館の空調について6月定例会において嘉手納町、南城市の事例をもとに同僚議員の一般質問において実現性のある具体的な提言を受け計画的に進めたいとの答弁があった。現状を伺う。 (4)北谷中学校の合唱コンクールが沖縄市民会館からかでな文化センターに変更との連絡があった。本町の公立施設で行えない理由を伺う。また、保育園等でも同様の状況があると聞くが理由を伺う。 3.PFAS汚染調査と町の主体的取組について 米軍嘉手納基地内で平成26年から平成29年に実施されたPFAS調査について、沖縄防衛局は「米側との調整が整い次第、情報提供する」としながら、5年以上経過した現在も未公表である。一方、米国では情報公開法に基づき資料が開示され、日本の暫定目標値を数百万倍超える数値も確認されている。私も情報自由法(FOIA)に基づき米軍基地のPFAS汚染調査に関する情報について請求をかけた。また、報道によると、浦添総合病院と群星沖縄臨床研修センターの研究チームが外来患者399人を対象に血液検査を行い、全国平均を大幅に超えるPFAS濃度を確認し、健康リスクとの関連を指摘している。 (1)町として、こうした公開情報の信頼性を精査し、県・国・三連協と連携しながら主体的に実態把握に取り組むべきではないか伺う。 (2)研究者は「因果関係の結論を待つのではなく、予防原則に基づく対応が必要」と警鐘を鳴らしている。一方、国は「モニタリング調査」や「環境研究総合推進費」によって研究を進めているが、対象地域は限定的であり本町は含まれていないと6月定例会において同僚議員から提言もあったが、町として国に対し本町民を対象にした調査参画を要望するとともに、町独自の予防的措置や啓発を検討すべきではないか伺う。 4.町内保育施設における待機児童と保育士不足の実態と対応について (1)現在の年齢別の待機児童数と、園ごとの定員・空き状況について伺う。 (2)公立保育園・幼稚園の受入状況と定員に対する充足率を伺う。 (3)町内の保育士配置状況と不足の実態について、公私立を問わず伺う。 (4)保育士不足が深刻と言われる中で、採用説明会や広報活動などを実施しない理由を伺う。 (5)保育園の新設を待機児童解消策とする中で、人口動態との整合性をどう見ているか、方針を伺う。 (6)公立園の再編が進められているように見えるが、その方向性と背景を伺う。私立園誘致のために公立園を整理するようにも見える点や、保育士数が変わらない中での整合性についても確認したい。 (7)公立園で特定年齢の募集を行わない方針の理由と、保育ニーズとの整合性を伺う。 (8)支援児の公立園への集約が進められているとの声があるが、保護者の選択肢や私立園との公平性の観点から問題はないかを伺う。 |
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1.スクールロイヤー制度の導入と教育現場への法的支援体制について (1)浜川小学校PTAにおいて発生したトラブルや名誉毀損事案について、保護者・教職員から相談があったにもかかわらず、行政が顧問弁護士の判断により「関与できない」として対応を拒んだ点について、教育委員会の所見を伺う。 (2)現在の顧問弁護士契約は弁護士法人との包括契約であり、内容によっては複数の弁護士が対応できる体制にもかかわらず、「この程度では関与できない」とする判断が適切であったのか、契約の内容と運用の問題点について伺う。 (3)学校・保護者が法的支援を必要とする場面において、安心して相談できる体制づくりの一環として、スクールロイヤー制度の導入を町として検討すべきと考えるが、見解を伺う。 2.学校施設の維持管理と安全対策について (1)町内小中学校のグラウンドにおいて、水はけの悪さや石の露出など、安全面の問題が複数指摘されている。現時点での実態把握と保護者の声への対応方針について伺う。 (2)保護者からは、特定の業者による施工の品質に疑念を持つ声もある。過去の施工業者への監督体制と、今後の契約時のチェック体制について伺う。 (3)体育館において長期間照明が消えたままの状況が放置されていた事例を踏まえ、施設の修繕・更新が遅れている実態とその改善策について伺う。 3.部活動の地域クラブチーム化への移行状況について (1)国の方針として、中学校の運動部活動等を段階的に地域移行することが進められているが、北谷町における現時点での移行の進捗状況を伺う。 (2)地域クラブチームへの円滑な移行のために、町として必要な人的・財政的支援の現状と今後の計画について伺う。 (3)保護者や指導者からの意見・不安の吸い上げと、それを反映した体制整備について、どのように取り組んでいるか伺う。 4.町長の政治姿勢と住民への説明責任について (1)現町長は議員時代、辺野古基地建設に容認的な発言をしていたが、町長選では反対しているかのような姿勢を示す行動も確認されている。この政治姿勢の変遷と整合性について、町長自身の説明を求める。 (2)選挙時の一時的な行動により、住民が誤解をした可能性もあることから、政策判断と政治的表現における説明責任について所見を伺う。 (3)今後の町政運営において、政治姿勢の一貫性と住民への誠実な説明をどう担保するのか、町長の方針を伺う。 5.北谷町漁業組合長の逮捕に関する町の対応と姿勢について (1)北谷町漁業協同組合の組合長が、偽の予約で暴力団員をホテルに宿泊させたとして逮捕された。町としてこの事実をどのように把握し、どのように受け止めているかを伺う。 (2)当該組合長が反社会的勢力との関与が疑われていた点について、町として事前に把握していたか。把握していた場合の対応、または把握していなかった場合の危機管理体制について伺う。 (3)北谷町の公共事業や漁業政策への信頼性を損なう結果となっていることを踏まえ、今後の再発防止策と組合への指導方針を伺う。 6.砂辺馬場公園周辺の砂浜におけるマナー違反への対応と町の役割について (1)砂辺馬場公園横の砂浜における炭火利用やゴミ放置などのマナー違反に関して、町としての把握状況と対応経緯を伺う。 (2)管轄が県であるため対応が難しいという面があると理解しているが、実際に町民や地域に影響を及ぼしている以上、県との協議・連携を行う用意があるか伺う。 (3)現時点で看板などの注意喚起が不十分であるように見えるが、町として設置や巡回、あるいは協働による注意喚起等、できる範囲での啓発、抑止策の具体化を検討すべきと考えるが所見を伺う。 |
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1.施政方針について 令和7年度の施政方針が示された。今年度は、財政状況の厳しさや物価高騰、地価高騰への対応、人口減少など多くの課題に直面する重要な年である。また、町長選挙を控えた年でもあり、施政方針が単なる理念や綺麗事にとどまらず、具体的な事業や予算とどのようにつながっているのか伺う。 (1)施政方針全般について ①今年度施政方針の過去との違いや、新たな視点は何か伺う。 ②財政健全化や物価高騰対策で最も重点を置いた事業は何か伺う。 ③施政方針策定にあたり、町民や関係団体から直接意見を伺った機会はあったか伺う。 (2)財政運営との整合について ①重点事業にどの程度予算を確保し、見直した事業は何か伺う。 ②重点事業と予算の優先順位をどう整理したのか伺う。 (3)地価高騰・定住促進について ①定住促進策の具体的内容は何か伺う。 ②住宅支援や地価高騰対策に新たに予算を付けた事業はあるか伺う。 ③土地利用計画の見直しや、民間との連携策はあるか伺う。 (4)デジタル化・DX推進について ①デジタル化推進関連事業と予算額は幾らか伺う。 ②デジタル化の進捗や効果をどのように検証・公表するか伺う。 ③町民サービスや防災分野でのデジタル技術活用の具体例を伺う。 (5)防災力強化について ①新たに始める防災事業はあるか伺う。 ②昨年度までの防災対策の課題は何か伺う。 ③防災関連予算は昨年度比でどう変わったか伺う。 2.土地規制法について 土地規制法について、住民や事業者にも大きな影響が懸念されている。 (1)本町の土地規制法に対する認識を伺う。 (2)国や県との協議や意見提出について伺う。 (3)住民や事業者への相談窓口や説明会開催の考えについて伺う。 (4)個人情報の提供依頼があった場合の対応について伺う。 (5)町長自身の認識や、北谷町への影響への考えを伺う。 3.小学校プールの民間委託について 小学校プールの老朽化に伴い、近隣スポーツクラブへ委託することとなった。判断理由や選定過程、他校への対応方針、委託先の老朽化や経営リスクなどについて伺う。 (1)民間委託への判断理由を伺う。 (2)委託先選定のプロセスと他施設比較は行ったか伺う。 (3)浮いた費用の使い道や他校への再投資方針について伺う。 (4)他校も順次民間委託にする方針か伺う。 (5)委託先の老朽化や経営状況の把握をしているか伺う。 (6)万が一閉鎖した場合の対応策は考えているか伺う。 (7)選手コース廃止に関する現状把握と影響について伺う。 4.学校給食センターについて 学校給食センター建設事業について、工期延長や多額の増額補正が決定した。事前調査や事業計画段階での見通しが甘く、度重なる計画変更と追加補正が続いた点について、町としての検証や今後の対応を確認する。また、設計変更や追加工事の多発が、入札制度そのものを形骸化させているのではないか、という点についても伺う。さらに、ガバナンスの観点からも、責任の所在や今後の教訓をどのように活かすのか、町長の考えを伺う。 (1)事業執行の在り方について改善点はないか伺う。 (2)追加補正多発による入札制度形骸化の課題と原因を伺う。 (3)過去にガバナンスを理由にトップが交代させられた。ガバナンス上の問題をどう考えるか伺う。 |
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1.保育環境について (1)待機児童の年齢別の現状とその推移について伺う。 (2)本町の認可保育所等における認可定員、利用定員、申込児童数、入所児童数の現状と経年変化を伺う。また、認可定員は町が求めた基準に基づくものか、設定経緯とその後の対策を伺う。 (3)北谷町子ども・子育て支援事業計画やこれまでの答弁等によると0歳児・1歳児保育の拡充が必要とされ、特に小規模保育所の設置を訴え、その後3か所増となったと記憶する。その現状と評価を伺う。 (4)同計画では、認定こども園の設置の必要性が示されているが、その計画と課題について伺う。 (5)公立幼稚園・保育所は認可保育所等の保育量に対する弾力的な役割を持つべきと考えるが、その所見と今後の在り方を伺う。 (6)人口減少が見込まれる中、将来の保育量見込みと、認可外保育園を含めた現状把握の方法について伺う。加えて認可外保育園を含めた現状把握は行っているか伺う。 (7)保育士不足に対する本町の取り組みとして保育士試験対策講座の実施をしているが追跡や条件設定等が必要だと考える。現状を伺う。また、保育士不足に対して国は、処遇改善へ向け、給与を前年度比10.7%増額支給するとの事だが、状況が改善されない本町の施策の評価について所見を伺う。 2.学童について (1)公的施設を活用した放課後児童クラブを指定管理するとの説明があった。直営をすることで知見を得るとのことだったが評価を伺う。 (2)募集期間や選定基準、評価について伺う。 (3)工事等は町内事業者を優先するなど県を含めて地産地消や地元優先を謳っていると理解している。今回の判断と先の考え方に対する所見を伺う。 (4)先の認可保育園等を含めて委託や指定管理実施等に対する影響を鑑みると法律等の条文にも記載されたニーズ調査やアンケート、説明会と丁寧な対応が期待されるが所見を伺う。 (5)認可保育園、学童については議会への説明は事後報告か伺うと共に執行権の乱用、議会軽視とも思えるが所見を伺う。 3.PFASに関する健康調査について (1)岡山県吉備中央町にて全国初の公費での実施が行われた。実例が出てきたことからも本町でも首長の判断で実施する事は可能だと思うが所見を伺う。 (2)近年では、福島第一原発事故に対する甲状腺検査を福島県が主体的に行った事例を含めて過去にも公害と認定されるような事例に対して自治体独自の動きが重要な役割を果たしたとの報告もある。PFASも世界規模の公害とも言える状況だと思う。所見を伺うと共に健康調査を求めるが所見を伺う。 4.栄口区内の交通量調査について 渋滞や事故等を鑑みて調査を行っている、対策を検討している、とのことだが状況を伺う。 5.博物館について (1)体験等の必要性は以前から訴えてきたが、現状を伺う。 (2)博物館に関する経費の見込みと売り上げ入館者数の見込み、対応、広報について所見を伺う。 6.漁業振興について (1)本町における漁獲高について経年を含め伺う。 (2)漁港内に加工所が新設される計画となっているが、今の漁獲高で賄えるか。また、難しい場合についての対策はどうなっているか伺う。漁業協同組合、行政、議会として漁業振興について議会内で議論した経緯を踏まえ、見通しを踏まえた所見を伺う。 (3)テレビでも何度も放映され、今後の水産業の在り方の一例として岡山理科大の好適環境水に興味を持ち数年前から状況を踏まえながら、今回2度目の視察を漁業協同組合、商工会にも声掛けをして行った。好適環境水を活用した陸上養殖の事業実施の本町での可能性を検討したい。本町が出来うる支援はあるか伺う。 7.定住・移住支援について 本町の現状を踏まえた定住・移住に対する支援、今後の計画等について伺う。 |
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1.ごみ収集について (1)倉浜衛生施設組合からの資料によると構成市町の沖縄市、宜野湾市より人口比からすると北谷町の家庭ごみが多い。その理由について把握しているか、所見を伺う。 (2)対策について伺う。 (3)倉浜衛生施設組合の休日を定める条例について本町の所見を伺う。 ①条例上、土日は休日扱いだが、構成市町において土曜日にごみ収集で稼働している車両があるため対応しているとのこと。所見を伺う。 ②委託事業者や住民のニーズ等について確認したことがあるか伺う。 ③課題と今後の取組みについて所見を伺う。 2.部活動の地域移行について (1)スポーツ庁と文化庁より2023年度から2025年度までの3年間を改革推進期間として地域移行に段階的に取り組み、可能な限り早期に実現することを目指すとされ取り組まれているが本町の現状について伺う。 (2)地域移行を実現した場合の施設利用費や派遣等の補助金、学校等との関わりについて所見を伺う。 3.環境整備について (1)ハブ対策について近年の事業費と実績について伺う。 (2)野犬捕獲事業の近年の事業費と実績について伺う。 (3)ツルヒヨドリ等の外来種について本町の現状を伺う。 (4)それぞれの活用・対応策について伺う。 4.公契約条例について 本条例について提起されてきているが、過去の答弁では検討・研究するとのことであった。現状を伺う。 5.学校教育について (1)長野県佐久穂町の大日向小学校におけるイエナプラン、大阪市の大空小学校におけるインクルーシブ教育について本町の所見を伺う。 (2)イエナプランやインクルーシブの考え方を本町において実践するとした場合の課題等を伺う。 (3)部活動の地域移行やイエナプラン、インクルーシブを実践した際の教員の負担について伺う。 |
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日程第2 一般質問 (1)上勢頭の返還地廃棄物問題について (2)北谷町特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例改正について (3)公共施設等について (4)個人情報漏洩について (5)土地規制法について (6)災害対策について |
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(1)施政方針について (2)公共施設等について (3)個人情報漏洩について (4)博物館について |
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(1)PFASに対する血液検査について (2)オスプレイ墜落事故について (3)教育環境について (4)防災について (5)農業支援について (6)Park-PFIとエリアマネージメントについて (7)オープンデータについて (8)町民運動会について (9)地域猫について (10)学校給食センター施設整備について (11)町立博物館施設整備について |
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(1)重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律の説明会について (2)災害時計画・対策について (3)教育環境について (4)文書管理について |
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(1) 学校給食センターについて (2) 災害時計画・対策について (3) 教育環境・教員不足問題について (4) 南西諸島への自衛隊配備等について (5) サテライト(競輪等の場外発売場)設置について |
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(1)北谷町観光協会について (2)保育所の配置基準等について (3)学校給食費無償化等について (4)商工会・老人センターについて (5)教育環境・教員不足等について (6)ICTの活用について |
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日程第2 一般質問 (1)学校給食費の無償化について (2)給食について |
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日程第2 一般質問 (1)学校給食費の無償化について (2)コミュニティーバスについて (3)スポーツ環境及び施設の改修・活用について (4)選挙違反・選挙活動について (5)予算の流用・充用について (6)土地規制法について (7)教職員組合からの要請及び学校等の状況について (8)PFASについて |
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(1) 原油価格・物価高騰対策について (2) 学校施設整備等について (3) 予算流用について (4) さくらねこTNR活動、マイクロチップ装着義務化について (5) 土地規制法について |
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(1)施政方針について (2)電子媒体の活用について (3)ヤングケアラーについて |
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